たとえ亡くなった人でも、迷惑メールと同じで、営業から一度でも買うと、
リストに乗るのだ。それが流通して、手に負えないほど営業がくる。
■「年寄りだまして大もうけ」群がる業者 認知症社会
(朝日新聞デジタル - 05月10日 05:26)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3408970
なんとも一方的で、こっちの話なんかまったく聞いていない。
いい商品が入ったから、またお願いしますだの、ご家族に
喜ばれますだの。
大体、親父は一人暮らしで、そんな大量に必要ないし、
第一、もう亡くなっているのに、いったい誰が注文するのか?
テレホンアポインターの仕事は結構大変で、ほとんどが
アウトソーシングしている。いわゆる代行業者だ。
そのため、クライアントに対して売り上げ効果を出すために
ノルマがあったりするし、報奨金も出たりする。
そのアウトソーシング業界も、競争が激しく、人の定着も
悪いせいか、いつも求人が出ている。
「だから、狙われるのだ」
もうね、構造的に、高齢者は、家にいて、いつでも電話に出られるし
話し相手にもなってくれる。孫がいれは勝ってあげよう、とかね。
悪質な業者でなくても、グレーゾーンの業者は潜在的にたくさんある。
頼むから死んだ人間にまで営業しないで欲しい。
葬儀の前後は忙しいのだ。
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