中国人「日本の駅トイレがホテルのように清潔だった」と興奮
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3401641
最近のこの手の記事だと、みんな、いかに日本の公衆トイレがきれいか力説しているんですが、日本のトイレを自画自賛している若い世代の日本人って、高度経済成長期の1970年代の日本の公衆トイレの汚さを知らないからなんでしょうね。
思い出すだけでも身の毛のよだつ、あの、汚いトイレですが、1995年に留学から帰って来たとき、改善されていて、ビックリしたのを覚えています。
とはいえ、駅や商業施設のトイレだと、石けん、ペーパータオルあるいは強力なドライアーが標準装備されているアメリカと比べると、まだまだな気がします。成田空港におりて、京成スカイライナーでトイレに入ると、石けんがなかったり、ドライアーがなかったりで、特に、そう感じてしまいます。
とはいえ、ウォシュレットだけは、文句なく、世界一!だと思います。散々僕がそのすばらしさについて、話しているせいで、アメリカでも知り合いが二人購入しました。
6月か7月にL.A.からPalm Springsに引っ越すんで、その時は,是非ウォシュレットを自分たちのところにも導入するつもりで、旦那も乗り気になっています。
でも、アメリカだとどれくらいなんだろうと思って、Toto USAのサイトでチェックしたら、
ハイエンドモデルは3000ドルもするんですね!!!!!
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