C61形SL、新潟-会津若松間に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3401531
元々C61と言うカマ(機関車の事。鉄道界のSlang。勿論SLのあのでっかいBoilerに由来。転じて電気機関車やディーゼル機関車もカマと呼ぶ。数え方は1台2台でも1両2両でもなく1ハイ2ハイ…らしい)自体、戦後余ったD51を有効活用しようということでこれのBoilerを流用してC57級の足回りを新製して登場したもの。ただ重量配分の兼ね合いからパシフィック231形(鉄道省=のちの日本国有鉄道式だと2C1)ではなくハドソン232形(同2C2)になった。C57クラスの後継機と目されたカマだからC57が走っていた磐越西線には違和感ない。
しかしながら蒸機現役時代にもC61の入線経験はないだけに慎重な試運転は必要だったことだろうし、実際は知らせてみないとわからなかった課題も出て来ただろう。それらを克服して無事走らせることが出来たことには素直に敬意と称賛を送ろう。
逢いに行きたいのは山々だが…しかしそこは会津の地。長州人のオレが行ったら迷惑かなぁ?
遠隔地でその成功を陰ながら祈るだけにしておくのが無難…かな?かなぁ?
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