今日は横浜の中華街で、友人Hさんとブランチでした。彼はカナダでカナダ人の旦那さんとB&Bを経営する傍らカナダの大学でも教えている,昔からの友人で、年に二回一時帰国するときは必ず会っています。
みなとみらい線の元町・中華街駅で待ち合わせなんですが、早めに着いたので、スマホでメールをチェックしたら、なんと、大学の指導教官が亡くなったという知らせ!!!!
お通夜が明日夜、告別式が月曜日の昼間と言うことです。告別式は大岡山で授業をしているので、明日のお通夜に行くにしても、太ってしまって、はける喪服がない!という事に気が付きました。
すると、Hさんが現れたので、事情を説明しました。
Hさんは料理も出来るし、ファッションセンスも僕と違ってちゃんとあるので、ブランチの後、喪服を買うのに付き合ってもらうことにして、まずは中華街!
Hさんがネットでいろいろ調べてくれたんですが、込んでいたりして,なかなか入る店が決められません。それにしても、今、ほんと「食べ放題」が主流?なのか、看板も呼び込みもしきりに食べ放題を強調しているところが多かったです。
そんな中、うらぶれた通りにある、店が目にとまりました。緑色のチャーハンが有名と言うことで、早速中に入り、黒酢酢豚や小籠包や緑色のチャーハンや香港風焼きそばを二人でシェアして食べたら、満腹に!
食後の後は、中華街を散歩して、

から、両親のお土産を買うために二つの中華菓子の店に入り、杏仁酥や月餅など、もろもろのお菓子を買いました。
それから、いざ、横浜高島屋にゴーです。6階にある紳士服売り場の礼服コーナーに行き、明日着る喪服を買いたい旨伝えると、店員がなんか分からない専門用語を使うので、Hさんに対応を任せて、自分はサイズ合わせにだけ協力しました。
手直しに1時間かかるというので、高島屋をぶらぶらしてから、また礼服売り場に戻りました。
というわけで、楽しい中華街旅行のはずが、それに加えて、喪服をデパートで買うという思わぬことが加わりました。
とはいえ、一人だとパニックになっていたので、Hさんが一緒にいるときで、僕にとってはかえって、良かったです。
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