陽炎抜錨5巻読了。
うーん、都合良く(悪く)ピンチになり過ぎって思ってしまいましたかねぇ。
捨奸にしろラストの魚雷にしろね。
3巻辺りではその辺上手く処理出来てた気がするので少し残念でした。
特に終盤あれだけ戦えてる状態で、中盤まるゆを一隻にする選択をしたのは任務放棄にも見え、駆逐艦魂に酔いたいだけなんじゃないかとの疑惑が・・・言い過ぎか。
まぁ何にせよ、今巻の戦闘シーンにはいまいち納得いきませんでした。
と言う訳で、今回一番評価するのは叢雲が老提督の所に遊びに行ってるという一文ですね!
本当に一途だぞ、ここの叢雲は・・・もうケッコンしちゃえよー。
後特装版小冊子20Pの叢雲も可愛かったです、ずずいっ。
そして陽炎はこの調子でドンドンはっちゃけると良いと思います。
攻めだけじゃなくて受けもいけるね!
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