日曜日、花撮影散策と動物園に行くのに、レンズは広角ズームレンズと望遠レンズしか持参しませんでした。
花ならぜひマクロレンズを持っていくべきでしたが、うーん、単焦点マクロレンズは単体では私が持っている一眼レフのレンズの中では1番軽いですが、全部の重量を重うと、なにかと重いです。
それに、一眼レフの本体は2台持参して、現場でレンズ交換しないようにしていますが、3本目を持参するとなると、レンズ交換しなくちゃなりません。
うーん、めんどくさいな。
と思ってしまったの。
小川町のカタクリは、数がいっぱい有るので、遊歩道のすぐそばにも状態のようきれいな花がたくさんあって、マクロレンズの使い勝手があります。
マクロレンズを持ってくればよかった!
と思ったのは後の祭り。
でも、逆に、動物園用と思った望遠レンズで、離れた群生地のカタクリ撮りが楽しかったです。
カタクリの保護のため、一部は立入禁止になっているのですが、そこが、地元の人たちの努力で下草が刈り取られて、カタクリがぎっしり咲けるようになっているので、まさにカタクリ絨毯なのです。
一本だけ撮った写真は、むしろ近すぎて、後ろに下がって撮ったくらいです。
白い花と一緒に撮ったのは、ニリンソウのつもりでした。肉眼では区別がつきませんでした。
300mmの望遠レンズは望遠鏡代わりにもなりましたから、撮れた写真で、アズマイチゲではないかと気付きました。
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