SL列車「やまぐち」号に新型客車 「マイテ49」「オハ35」「オハ31」を復刻
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3346414
そう言えばSLやまぐち号の相棒だったRetrospective客車達も30数年一緒に走っているんだね。
あれだけ一大勢力を誇った12系達も仲間の多くは鬼籍に入ってしまったし、創価学会や天理教、PL教団など、各宗教宗派で大きな祭礼などがあると総本山へ向けて各地から多くの信者達が集まりそのための臨時列車が数多く運転され、12系12連の満席列車がそれこそ踵を接して雁行していたが今や東と西に原型車は実質各6両、あ、西はもう1両営業用がいるけどほとんど出番のない予備車だし、東のアレは事業用だから乗客は乗れない。お座敷車やジョイフルトレインに改造された面々も今残っているのは…あれ?西の「あすか」ぐらいなもの?あとは…ばんえつ物語用の7連と、秩父鉄道に移籍した4両位?
12系客車自体登場したのは1969(昭和44)年、当時の構造の車輛としては設計上の寿命を遥かに超えて頑張っている勘定になるが、SL現役時代一緒に活躍した仲間でもある(もっとも12系700番台のタネ車は1978/昭和53年度製かも知れないが…)。
故にこういう編成なら拘り派も納得したのだ。
今のこの編成、拘り派からすれば邪道感無きにしも非ずだが、改造当初の「魔改造」ぶりに比べれば遥かに落ち着いていてまたかつてを彷彿とさせる姿になっていて好印象ではある。
展望車ではない側のRearView。これもどことなくナハフ10・ナハフ11のそれに似ているので良しとしようか?
昔の写真ばかりじゃ恐縮なので最新カットを…2015(平成27)年03月22日撮影。
マイテ49・オハ35のRemakeは良いとして…オハ31?それはやめときなはれやJRさん。あいつの3連窓は座席ピッチと合っていないし、ピッチ事態1,335�个妊船隋雫垢ぁ�その上背ずり板張りだなんて…昭和30年代でもこの内装は嫌がられていたのに今じゃブーイングだよ?絶対に。
それとも…どうせ観光列車ならいっそのこと…オロ36とまでは言わないけれど、オロ40の丸屋根張上げ屋根車を再現してはどうよ?あのゆったりしたソファーシート。あれならシートピッチも広いし間にテーブルもおけるよ。定員だって64人確保できる。
是非ご一考ご高配を!
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