ばばんばばんばんばん♪ …のアレではないw
世代的に、ドリフターズといえば土曜夜8時のアレしか思い浮かばないのだが、
そういう名前の漫画があることを最近知った。
ドリフターズ、アニメ化決定! というニュースがあったのが先日のこと。
私などは妙な勘違いをしてしまったのだが、そこはさておき、原作機知の人々が口にしたのは
「やな予感しかしない」
曰く、原作はとても面白い。でもアニメ化して上手くいくかは……、ということらしい。
なるほど、なんとなく云いたいことは理解できる。たしかにそういう作品はある。
それなら、失敗アニメ(決め付けるなw)を観て先入観を持ってしまうより先に原作を読もう、と。
なるほど、おもしろかった。
ざっくりいうと、異世界召還モノ。
そこで異世界の戦争に関わっていく。
ただ、ほかの作品と違うのは、異世界に飛ばされるのが歴史上の偉人であること。
主人公は島津豊久。ほか織田信長、ハンニバル・バルカなどなど。
絵は無骨なタッチだが、ギャグ成分も高めw
おもしろいはおもしろいが、完結どころか一段落すらついてない。
このタイミングでアニメ化しても、「おれたちの冒険はまだまだこれからだ」的な最終回か
原作機知も未読の人も、誰も喜ばない不完全燃焼な結末か。
確かにこれは「やな予感しかしない」
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