コンビニの煎れたてコーヒーの名称を統一して欲しい。レギュラーとかオリジナルとかブレンドとか…ときどき違うチェーンで間違った名前で注文してしまい、変な空気になります

あとポプラのそれが何故か激マズ
言葉の響きも何やら良いJebediah(ジェベダイア)、1998年リリース「Slightly Odway」より。当時はIdlewildらと共に勢いのあるバンドとして紹介され、個人的にも愛聴したものでした。
【らーめん まつ☆うら】 広島県東広島市黒瀬町
24(火)ぶん。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1381875509&owner_id=11174455" target="_blank">屋号がソレっぽい</a>な?と通りすがりに見ていたら、やはりそういう店らしい。
店主のひたむきな情熱(?)が抑えきれない様子の店内、書いてある通り丁寧に作っているのか回転は悪いようです。メニューはらーめん・つけ麺がそれそれ塩・醤油であり、さらにそこから「さんま、まぐろ、いわし、さば、かつお、あさり、えび、ほたて」の中で好みの味を選びます。組み合わせ多すぎ。。
『らーめん 醤油 さんま』 780円
すごく久しぶりTG!
関東では当たり前にTGかもしれませんが地方ではわざわざ選ばない限りTGに当たることはありません。豚・鶏・魚介のトリプルスープというそれはトロみある濃厚な味わいで、しかし無駄にドロドロだったり甘ったるかったりはしないため媚びてる感はありません。そしてベースの部分でだいぶニボく、さんま風味はあんまり感じないかも…。
細麺は腰が強く、先日の<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1939160269" target="_blank">ぐっち</a>あたり同様、現代風のニュアンスを感じます。チャーシュー(というより単に豚バラ肉?)は通常のと炙りと2種類入っており、どちらもなかなか美味しい。そしてデフォルトでうずらの玉子が入っています。
トータルでは久々に食べるとTGもそれなりのレベルであれば憎めないのでした。修行先よりも濃厚で、ほとんど別物のようにも感じるけれど、比較すると弟子のが味は良いですね
【大ちゃんラーメン】 広島県東広島市黒瀬町
25(水)ぶん。町外れにひっそりと佇む店です。
広めの店内は家族経営の雰囲気。メニューはラーメン、チャンポン、皿うどん、焼ソバ、冷麺、焼飯、中華丼、いなりずし、中華な一品料理多数です。
『焼飯定食』 1020円
メンマ味のラーメン?
専門店としては珍しい気のする、中華料理屋チックな(それで勝負してる感のない)ラーメン。けどまあそれはそれとして、そんなに悪いものでもない。ストレート細麺は普通。チャーシューはバラとロースが部位違いで入っていてウマい。
焼飯は山椒または引き立ての胡椒の風味。ギョーザはしっとり一口タイプで、タレは何故かお好み焼きソースのような味がします。
強気と言えば強気の価格設定だけど、内容からすると妥当なのかも?
【ラーメン本舗 珍豚香(チントンシャン)】 広島県東広島市黒瀬町
26(木)ぶん。大通り沿いのゲスそうな店へ。後で調べてみたらここが本店で、何軒か支店があるようでした。
ラーメンレストランな雰囲気の、今風を気取ることなく昔ながらにチャラッとした店内にはドトールコーヒーまで置いてあります。メニューは豚骨醤油、味噌豚骨、その他にファミレスチックなおつまみ多数。
『とんこつラーメン』 640円
クリーミー豚骨醤油
グレーがかった不思議な色合いのスープは濃厚でもシャバくもなく、癖もありません。芝麻醤的なまろやかさがあり、気合いとか魂だとかは1ミリ足りとも感じられないけれど、これはこれでゲスくてウマい。クリーミー熊本の非ニンニク・醤油ダレ版みたいな感じでしょうか?
細麺は普通。ロースなチャーシューはチープに甘い。
味はさておき、ここでフライドポテトとか注文する人がいるのだと思う(メニューにあるから)と不思議な気持ちになります
【自家製麺 一村(いっそん)】 広島県呉市安浦町
27(金)ぶん。無化調ラーメンで評判の店へ。夕方に到着すると店内満席という盛況ぶりでした。
入口すぐ、石神王のサイン色紙がすごく目立つように飾ってあります。またミシュランガイド広島版2013年に掲載されたそうで、地方版のそれがどの程度の権威を持つものなのかはわかりませんが、とりあえず自慢にしているようでした。メニューはらーめん、汁なし担々麺、呉冷麺、関東風つけ麺、鶏皮ぎょうざ、鶏のからあげ、牛すじ煮込み、その他おつまみメニュー複数。
『らーめん』 630円
なるほどミシュラン!

俺なら違う店を推すけどね
とはいえちゃんと美味しいは美味しいです。鶏白湯と魚介のダブルスープにマー油とあったスープはマー油感がかなり希薄だけど、そこを除けばイメージ通り。トロみがあり、しつこくないマイルド感で、節強めです。
加水率高めの熟成中太麺はコシが強く、風味もよくてなかなかウマい。看板に掲げているだけあって、スープよりも麺が主役と言えそうです。味玉は普通でチャーシューはなかなかウマい。
この麺ならつけ麺もいいかもしれないし、機会があれば他のも試してみたいかも。ただし個人的には近所の<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1937581270&owner_id=11174455" target="_blank">灘</a>の手打ち麺の艶かしさのが好きかな
【ラーメンの店 源来軒】 広島県三原市本郷
28(土)ぶん。本郷駅前に、わざとひっそりと佇んでいるかのように見える店へ。
店内は小汚い感じで、ちょっぴしマニアっぽい店主の趣味と思われるフィギュアや漫画家のサインなどが多数飾ってあります。メニューはラーメン、チャンポンメン、五目ラーメン、ミソラーメン、中華丼、ギョーザなど。
『ワンタンメン』 600円
けど味はいい
見た目は尾道ラーメンです。ただし醤油ダレがそんなに強くなく、そのせいか逆に甘口に感じます。淡い鶏出汁に魚介は使っていたとしても気にならない程度。背脂ミンチはモチッと強めの食感で美味しいです。
加水率低めのピロッとした平打ち麺は尾道スタンダード。ワンタンはギョーザ風の味付けでやや固め。ロースチャーシューは肉厚で本格的な味付け。そしてメンマが不思議なくらい美味しくない。。
このラーメンが五目になったらどうなるんだろうか?とちょっと興味あります

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