という作品を知っているだろうか。
私はこれを、スーパーファミコンのゲームで知った。
いかにもSFチックなタイトルと、宇宙船が未知の惑星に不時着したという設定に惹かれた。
しかし、中古で買ったそのゲームは、んー、正直ビミョーな出来栄えだった。
実はこのゲームには、原作小説があると知るのは、ソフトを手放した後になる。
小説がゲーム化される。
または、ゲームがアニメ化になる。
原作が○○化された場合、その○○は原作のおもしろさを必ずしも継承しているとは限らない。
「自航惑星ガデュリン」は、ゲームの出来栄えは確かにビミョーだったのだが、
その中に、気になる何かがあったことも確かだった。
いつか原作を手に取ろうと思ったものの、光陰は矢の如く……。
あれから二十余年。
ネットで、レトロゲームの記事を読んで、そのことを思い出した。
そして、いま手元には、お取り寄せした三冊の文庫本。
「神々の巫子たち」
「リューンの伝説」
「ガデュリン計画」
さて、返却期限までに読み切れるか?w
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