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2015年02月10日20:31

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道場 てんしん もんど 泉屋 江洋軒 もっこす 熊きち 新生軒 叉一

トボけた感じのボーカルも良いエレポップ The Embassy 2002年の佳作「Futile Crimes」より。

記憶力悪過ぎて前に1回貼ったやつとかも出てくるかもしれませんが気にしないでくださいあせあせ






【らーめん道場】 岡山県赤磐市

08(日)ぶん。大阪で用事があったため、その往復を利用して食べ歩き。赤磐市は岡山市と隣接してはいるものの、主要幹線道路からは逸れていて僻地感あります。

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らーナビで検索するとその郊外にあるこちらの店が人気のようでした。カウンター席しかない店内には待ち専用席も用意されており、時間帯によっては行列などもあるのでしょう。メニューはらーめん、キムチらーめん、おにぎりなど。



『らーめん』 550円
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関西チックな見た目?

コラーゲン系トロみのついた、濃いめの鶏・豚骨醤油と思われます。ちょっとしょっぱめで、逆にライスと相性が良さそうです。

ストレート中細麺はシコシコ食感。バラチャーシューはさほど特徴なく、飴色メンマが見た目通り甘くて美味しいです。

特に斬新だったりはしないけど周辺店舗と比べるとおそらく個性的なのでしょう。味も良いし、人気が出るのは納得できます。









【中華そば てんしん 和気店】 岡山県和気郡和気町

08(日)ぶん。赤磐市から東へ20キロほどの距離にある町へ。この店はかつて備前市で営業していたのが移転してきたんだとか。

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店舗は軽くファミレスチックで、壁面にはスジャータだかのメーカーのソフトクリームを販売してある旨のポスターが貼ってあります。メニューは中華そば、山かけ中華、てんぷら中華、冷やし中華、炒飯、カレーライス(レトルト)など。カッコ・レトルトに関してはそんな風に書いてある店は初めてかもあせあせ(飛び散る汗)



『中華そば』 640円
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美学ある中華そばわーい(嬉しい顔)

サラサラのライト豚骨醤油です。甘味が強く、後味に不快ではない獣臭さがあります。

そしてこちらの主役はスープよりも麺。綺麗に折り畳まれた中細ストレート麺はツルリと滑らかな舌触りで美味しい。麺が柔らか過ぎるとかいった意見もあるようですが、それは麺の滑らかさを最大限引き出すためにしっかり火を通してあるからであり、個人的には全肯定。メンマは普通でバラチャーシューは駄作です。

見た目や味は岡山市の老舗・<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1651213261&owner_id=11174455" target="_blank">浅月</a>や<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1383389224&owner_id=11174455" target="_blank">冨士屋</a>あたりに近いのかな?それぞれに一長一短といった気はします。







【新在家ラーメン もんど】 兵庫県加古川市

08(日)ぶん。加古川市の有名店へ。現在は夕方までの営業となっており、らーナビの情報をアテにするとフラれます(フラれた事あります)。店は駅前の繁華街にありつつ、しっかりと駐車場を準備してくれているので有難いです。ちなみに屋号にある新在家というのはこの辺りの地名です。

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それなりに広い店内はイメージに反して先客ゼロ。中途半端な時間帯だったから、かな。。メニューは謹製中華そば、蔵出し醤油麺、この2本柱であとはサイドメニュー少々。デフォルトは味玉入りで、なしにすると幾らか安くなります。



『謹製中華そば 味玉なし』 680円
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どこか洗練された播州ウインク

と店主が自ら公言しているよう、謹製中華そばは播州ラーメンをモチーフとしたもの。鶏ベースに魚介少々でしょうか?甘味はすごく自然な効かせ方であざとさはありません。新進気鋭店がこういうのをやるとエゴとスケベ心丸出しみたいなラーメンになりがちですが、これは旨いですね。

洗練されたスープのみならず、ムチムチとした中麺も旨い。チャーシューは薄いけどモモミシでこれも結構好み。多めネギと太モヤシも相性良いです。

トータルでは味わい深いなかなかの名作。この内容ならもう一方の蔵出し醤油麺も美味しそう。いつか機会があれば試してみたいと思います。








【玉子焼 泉屋】 兵庫県明石市

08(日)ぶん。創業から約60年という、住宅地の中にある老舗です。元々はうどん店としてスタートし、現在のメインは玉子焼(明石焼)のようです。

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メニューは玉子焼き、中華そば、うどん、そば、丼ものなど。いかにも古い店ですが現在は世代交代が行われており、限定メニューなど若い人がやってる感が出ています。



『中華そば』500円
『玉子焼き』600円
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何げに変な絵が撮れたあせあせ

中華そばは鶏やや強めのアッサリ醤油ラーメン。淡くて甘味があって、地味に美味しいです。加水率高めの熟成中麺、出枯らし肉厚のミシミシチャーシューもなかなか。

玉子焼きは外側はあくまで膜というニュアンスの、皮なしたこ焼きとでもいった、スフレな食感のタコ焼き。付属の出汁に浸して食べます。これが他の店の玉子焼きと比較してどうなのか?というのは僕にはちょっとわかりません。

玉子焼きはてっきり普通のタコ焼きみたいにパックに入ってて持ち帰れると思って注文していたので、この両メニューを1人で一気に平らげるのはなかなかキツかったですあせあせそもそも店内で食べるのが当たり前の食べ物だったのかも?








【焼そば 中華そば 江洋軒】 兵庫県明石市

08(日)ぶん。明石駅前の繁華街にある老舗です。

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外観同様に風情ある店内。メニューは焼そば、中華そば、わんたん、わんたん麺。増税後も値上げはしていない様子です。



『中華そば』400円
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お盆でテーブルに運ばれてきた丼からはモヤシが飛び出しており、お兄さんがその場で丁寧に整えてくれました。素手で(笑)。

主役は白っぽい色合いの中太麺。気持ち平たくなっており、蒸し麺とかソーキそばに近い食感でなかなか美味しいです。

鶏・豚・野菜とあった半濁スープはまさに鶏豚野菜な味わい。程よくシャバく、ちょっとしょっぱいけど後味も良いです。トッピングは細くてシャキシャキのモヤシ、薄くて死肉で小さいバラチャーシュー、メンマなど。

店内に漂うソースの匂いがまた美味しそうで、中華ソバとダブルで注文する人も多いっぽかったです。








【神戸の中華そば もっこす 大倉山本店】 兵庫県神戸市中央区

09(月)ぶん。神戸を代表すると言われる創業30年以上の店です。元々は同じく神戸で有名な第一旭(京都からの流れを汲む)の出身みたいです。

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店は24時間営業でかなり便利。お持ち帰り専用で何故か生パスタ麺を販売中でした。



『中華そば 正油』750円
『しゅうまい』150円
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肉そば!

豚足と野菜を圧力釜で炊いた豚足醤油ラーメンだそうです。が、豚足からイメージするようなコラーゲン的なものは感じず、普通に肉系の中華そばかな?卓上のニラ唐辛子でいい感じに締まります。麺はいかにも中華そばという細ストレート。トッピングは薄手で肉々しいチャーシュー多数で、一時期流行った肉そばのよう。たっぷりのネギもポイントです。

しゅうまいは肉がギュッと詰まったこれまた肉々しい食感でなかなか美味しい。

熊本っぽい屋号に反して、ラーメンはちゃんと第一旭風でした。こういうシンプルに旨いのもいいですね〜わーい(嬉しい顔)







【自家製ラーメン 熊きち】 大阪府吹田市

09(月)ぶん。吹田〜高槻間にある人気店です。

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かつてTV番組で取り上げられてなかなか好評だったそうで、今でも店内にその名残を見受けることができます。メニューはラーメン、中華そば、チャンポン、みそ味チャンポン、つけ麺、釜玉ラーメン、チャーハン、オムレツチャーハンなど。オムレツ系メニューを食べてみたかったけれどライトなセットはないそうで断念しました。



『みそ味チャンポン』 800円
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チャーシューがグロい系あせあせ

1番人気メニューだそうです。鶏、豚骨、豚頭、野菜などで採ったというスープは札幌味噌ラーメンチックにアツアツでスモーキー。白菜、ピーマン、玉ねぎ、ニンジン、タケノコなどの野菜はクタッとしており一般的なチャンポンのニュアンスとはおそらく異なります。食べていてもチャンポン感はないですね。

自家製という中太ストレート麺はちょっぴりゴムゴムでちょっぴりボキボキで、これもちゃんぽん風というよりはパスタ風。チャーシューはバラで柔らかく、インパクトあるスープとは相性イマイチです。

トータルではなかなかウマい。ちなみに大盛も同料金だそうです。








【新生軒】 兵庫県姫路市

09(月)ぶん。姫路駅近くの繁華街にある創業50年以上の老舗です。本当は東來春という店に行きたかったのですがらーナビにまたも騙されて未遂に。。

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カウンター2列で構成された店内はほどよい狭さでなかなかの風情。メニューはラーメン、ぎょうざ、ワンタン、ワンタン麺などです。



『ラーメン』 500円
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見た目からイメージする美味しさはまやかしですげっそり

地方としては珍しい透き通ったスープの鶏塩ラーメン。しかし出汁は弱く、ほとんど胡椒味。。

ややかすい高めストレート中細麺はこだわりなし。モヤシの臭みがダイレクトに鼻孔を刺します。

老舗には優しい僕もこれはちょっとNGかと。距離票でしかないな。。








【叉一 本店】 岡山県倉敷市

09(月)ぶん。倉敷駅前で夜のみ営業している半屋台な老舗へ。

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客席の半分くらいは屋外に突き出ており、ビニールのシートで覆われた中とはいえ結構寒いです。相応に狭い厨房内は老店主とかではなくお兄さん2名がスタンバイしています。



『ラーメン』500円
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プラスチックの丼がいいねグッド(上向き矢印)

<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1651213261&owner_id=11174455" target="_blank">第二叉一</a>と同じ感じかな?と思ってあまり期待していなかったけど、何げにウマい。獣臭かったあちらと比べ、そういった部分は微塵もなく、肉系のアッサリとしたスープです。

ちょっぴり尾道ライクな細麺もいいし、1枚ポッキリの薄いバラチャーシューや細モヤシもいい。

卓上の唐辛子とゴマ油で和えたキャベツを投入するとちょっぴり<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1693499944&owner_id=11174455" target="_blank">神座チック</a>になって、これもなかなか美味しいですウインク
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