mixiユーザー(id:18013379)

2015年01月30日22:47

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愚かだな


 現金なら拾って着服しても、それが容易に発覚することは少なかろう。
 (勿論拾得物横領は犯罪です。)

 が、そんな感じで使ったのかもしれない。

 最近は、コンビニなどではサインなしでクレジットカードが使えるようになった。
 これって、拾ったカードでも使えるよね。

 なんて、思うのは、バカだよ馬鹿。
 クレジットカードは誰のものかはっきりしているのだから、いつどこで何を買ったかが全て記録される。コンビニには防犯カメラもあるし、対面販売だから店員にも記憶が残る可能性がある。
 足はつきやすい。

 ICかーどもほぼ同様。誰のものか、いつ現金をチャージしたか、どこからどこへ乗車したか、そんなのバレバレなのである。

 落とした人が困っているかどうか、なんてことは関係ない。
 現金を拾ったのと同様の事象で、それを使っちゃったら、犯罪だ、という認識がなかったのだろう。

 金銭的価値のあるものでも、拾って使っても足がつきにくいものがないわけではない。
 テレホンカードとか図書カードとか

 とはいえ、拾ったものは、「交番に届ける」 みたいなことは小学校で教わったよね。

 交番に届けるのは手間暇掛かるし、持ち主が現れるとは限らない、今の法律だと3ヶ月持ち主が現れなければ、拾った人が自分のものにする権利が生ずる。(この権利は最初から「行使しない」を選択することができる。)

 自分がもらっても仕方のないものもあるからなあ。
 以前、青山墓地で拾ったお財布には、現金は6円ぐらいしか入っていなかったが、タクシーの運転手の免許証が入っていた。
 免許証が入っているのだから、誰のものかは明らかなんだが、

 「持ち主が現れなかったらもらえる権利がありますが、どうしますか」 と警察官。

 おいおい、誰のものかわかっているのだよ。しかもタクシーの運転手。探せば二三日で持ち主わかるだろう。(六本木の警察署での出来事)

 「警察では積極的に持ち主探さないんですか?」 と私。

 困ったもんだ。

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■ごみ箱のIC乗車券着服=清掃員、菓子購入―東京メトロ
(時事通信社 - 01月30日 22:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3251722

 東京メトロは30日、子会社の契約社員である女性清掃作業員(57)が、ごみ箱内にあったICカード乗車券を届け出ず、着服したと発表した。約3100円分残っていたが、ほぼ全額を使ったという。

 東京メトロでは2013年7月と昨年4、12月にも遺失物取扱所の社員や駅員ら3人が現金などを着服したことが発覚している。広報部の担当者は「あってはならないことが続き申し訳ない。社員教育の見直しを検討したい」と話した。

 同社によると、作業員は昨年12月3日朝、地下鉄日比谷線恵比寿駅(東京都渋谷区)の構内にあるごみ箱から回収したごみを分別中、IC乗車券を見つけた。

 遺失物として駅事務室に届け出るルールだったが、作業員は着服し、詰め所で食べる煎餅やケーキを購入。今年になって発覚した。作業員は「ごみだと思った」と話したという。 

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