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2015年01月30日21:41

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NISA口座の落とし穴


 去年の株式売買に掛かった税金が異常に高いので、なぜか釈然としないまま過ごしている今日この頃。

 その理由が、昨日ぐらいにやっとわかった。

 NISA口座で取引している部分は非課税なのだが、そもそもそのNISA口座に資金を投入するために株式を売却した100万円分は純粋に利益になってしまい、所得税と住民税の対象になる。

 我ながら馬鹿だと思うが、そうなることを考えていなかった。


 年末には現金で持ち越さぬよう、株価変動の少ない銘柄を買ってほとんど税金が

 「掛からないはず」

 と信じて疑わなかったのにぃ、、、、、、、




 昨日は 100円ショップで買い物、その後メガネ屋に行き注文してあった新しいメガネを受け取り、カインズに行き車のオイルなどを買いに行ったのだが、このあたりでもうへばってしまった。
 フラフラになりながら、スーパーで食材購入。
 この季節、なぜかチョコレートが安く販売されている。
 カカオマスの価格が高騰しているはずなのに?

 バナナは高地栽培バナナを購入。決して高知県で作っているのではない、勿論フィリピン産である。高地でバナナ作っているのだったら、低地でカカオマス作れんのかね?
 フィリピンでは無理なのかな?
 何となく、新しいビジネスとして、カカオの栽培、なんてものを考えてみても良さそうだ。
 などと考えてみる。


 今日は、楽器屋に弓を取りに行き、その足で献血ルームに
 
 「はたちの献血キャンペーン」 の応募用紙を持っていく。
 献血した時には、「二十歳」の若者を勧誘するキャンペーンだと思っていたが、献血した人が応募できるキャンペーンだったことを後から知った。

 これ、意味ないんじゃね?

 ちなみに、ハズレで、羽生のカレンダーが当たる可能性がある。
 昨日のスーパーでは、チョコレートを買うと、羽生のクリアファイルがもらえるキャンペーンをやっていた。羽生、随分色々貢献しているね。


 (私は、羽生名人の方が好きだが、、、)

 その後、まだ行ったことがない、浜松科学館、に行こうと思い、ウロウロするが、どこにあるかわからず、階段登ったり降りたりしていると

 「息が切れた」

 あああ、ここまでか。

 まだ、体力こんなものでしかない。
 春から、何か仕事しようかと、考えていたのだが、身体がついてくるとはちょっと思えない。




 引用の記事

 正直、二輪にABSは必要なのか? と、疑問に思う。
 四輪でも、ABSが作動することはあるが、ABS云々よりもタイヤのグリップ力のコントロールが大事で、それは、タイヤそのものと、環境に応じた走り方、だと思う。
 四輪なら、凍結した路面を走行するシチュエーションとか考慮するのだろうが、二輪で凍結した路面を走る人はいるのだろうか? (全然いないことはないだろうけど、ものすごく難しいと思うぞ)

 交通事情を改善するのに、人間が一人で移動する場合は、「二輪」 というのはものすごい社会貢献になる。 車体が小さいし、1車線でも二台並ぶことが可能、狭い道でのすれ違いも苦にならない。

 日本には狭い道が多いので、二輪車の普及というのは真面目な社会問題として考慮されて良いと思うが、同時に冬季には利用が難しい地域が多いのも確か。インドネシアなんかとは全然事情が異なる。

 4輪に比べ、車体価格が安価なのと、メンテナンスがしやすいことなどで、若者にとっては利用しやすいのが、命を落とすような事故が多い一因でもあろう。本当にABSで命を落とす事故が減るのかはちょっと疑問。きちんと交通ルールを守って走ることが大事なはずだが、、、、

 私も、高校1年の時と大学3年の時にクラスメイトを二輪車の事故で失っている。
 若者の二輪車の利用に関しての、安全教育とか、やることはもっと他にあるだろうと思われる。
 ハード側で対処できるものとは思えないのだが?

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■「バイクのABS義務化」は是か非か
(THE PAGE - 01月30日 19:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3251471

 2輪車(バイク)へのABS装備が義務づけられることになりました。これは国土交通省が進める車両の安全向上のための施策の一環で、2輪車にアンチロックブレーキシステム(ABS)、およびコンバインドブレーキシステム(CBS)の装備を義務づけることで、更なる交通事故死者数の削減を目指すものです。昨年11月に開かれた第2回車両安全対策検討会で方針が確定し、今月22日をもって正式に法令改正の公布・施行となりました。
 適用範囲として二輪自動車(125cc超)にはABS、第二種原動機付自転車(排気量50cc超125cc以下)にはABSまたはCBSの装着が義務づけられることになります(オフロード競技用モデルは除外)。なお、適用時期としては新型車が2018年(平成30年)10月1日以降、継続生産車が2021年(平成33年)10月1日以降となっています。

 ABSとは、急ブレーキ等による車輪ロックを防止するシステムのことです。4輪ではだいぶ以前から普及していて、今や軽自動車でも標準装備されているほど一般的になっています。一方、2輪では大排気量モデルを中心にここ10年ぐらいで徐々に装備され始めたものの、未だ未装着モデルも少なくありません。
 車輪ロック(ブレーキロックとも言う)は制動力がタイヤと路面の摩擦力を上回った場合に発生するもので、急ブレーキや滑りやすい路面などで起こりやすく、2輪の場合は転倒につながりやすく極めて危険です。ABSが装着されることで制動時に万が一の転倒リスクを最小限に抑え、強力かつ効率的にブレーキをかけられるメリットがあります。
 またCBSは、前後ブレーキを連動させることで、運転者が一方のブレーキのみを操作した場合でも前後輪に適切な制動力が分配されることで最適な制動力が得られるシステムです。ABSもCBSも最近では電子制御化が進み、操作性や作動時のコントロール性もひと昔前に比べて格段に進化してきました。

 ABSもCBSも昔から存在するシステムなのに、何故ここにきてクローズアップされることになったのでしょう。実はモータリゼーション先進国の欧州ではすでに2016年から2輪車へのABSの標準装備が義務化されることが決まっています。その背景には2輪死亡事故の多発が社会問題化したことが挙げられ、ドイツをはじめとする欧州諸国では早くから2輪用ABS義務化への関心が高まっていました。
 ちなみにABS装置のリーディングカンパニーであるボッシュ社の調査によると、ABS標準装備化によって生命にかかわる深刻な事故の1/4を防止できるそうです。つまり、2輪の死亡事故の4人に1人はABSによって救えるかもしれないということ。この意義は非常に大きいと言えます。

 ただ、ABS義務化に抵抗を感じる向きも一部にはあるようです。理由としては、機構が複雑化することで、操作フィールやメンテナンス性に影響が出ることを嫌ったり、システムに頼らず自分の腕でカバーしたいという硬派なライダーもいたり。また、選択肢としてABS無しのバージョンも残してもらいたいという意見もあるようです。たしかに現状でもABS付きモデルはスタンダードモデルに対して価格も数万円高くなり、重量も数キロ重くなるなどのデメリットもなくはありません。
 
 30年来のライダーでもある筆者としても、バイクは昔ながらのシンプルな乗り物であって欲しいという気持ちも理解できますが、それでもなおABS義務化は時代の要請と言わざるを得ません。ABSやCBSはいずれも運転支援装置であり、ブレーキ性能自体を向上させるものではありませんが、現実的には常に限界ギリギリでのブレーキングができる人などいません。サーキットならまだしも何が起こるか予測不可能な公道においてはなおさらでしょう。4輪の世界でも近年の技術革新により自動ブレーキが急速に普及してきました。複雑で高価なシステムですが、悲惨な追突死亡事故などを目の当たりにしてこれを否定できる人はいないでしょう。

 近年、2輪は高性能化の一途を辿ってきましたが、未来においても有用なモビリティとして生き残っていけるかどうかは、安全性能の向上を抜きにしては考えられません。モビリティにとって安全は絶対的なものであり、それはライディングプレジャー以前の問題なのです。

(モーターサイクルジャーナリスト/佐川健太郎)

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