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2015年01月30日11:23

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笑い薬



意識的に体を笑わせること
意識的に心全体を笑わせること
心の笑い=感謝心
心にいいことは感謝
体にいいことは呼吸
最高の呼吸は笑い
アッハハハハ・アッハハハハ
ありがとう


沖正弘先生語録の「笑いについての言葉」より。


この笑いについて、吉丸房江さんが“笑い薬”というテーマで、笑いでガンを吹っ飛ばしたという、元気なおばあちゃんのことを書いてありました。以下、「蝶になる日」(地湧社)より、転載します。

ある日、一冊の本が送られてきました。それは、『学と文芸』という本で、楽しい話がありましたので、ここで紹介させていただきます。

『よもやま楽がき帖―笑い薬』
花作りで我が家に出入りする野口さんの隣家に、たいへん明るく朗らかで、いつも大口を開けて「ハハハハハ」と大笑いする60くらいのおばあちゃんがいて、あるとき、腹の調子がおかしいので診て貰い、胃カメラを含んで調べたら、大きな癌が発見され、こりゃ大変と切開したら、癌塊は定着しないで、ぽくんと転がっていたそうで、体外に出してしまったら忽ち体力は恢復して、もとのように大笑いをしながら、野良仕事に励んでいるそうな。

「実は、私たちは笑ってさえいれば健康になります。なぜかといえば、『ハハハハハ』と笑うことは息を吐くことですね。ほほえむ時だって、息を出しています。

腹の底から笑えば、腹の中の空気を出してしまうことになりますから、その分だけたくさん空気が入ってきます。体中に酸素がまわります。

笑わない人は酸欠、貧血、金欠病です。
やつれ美人になる呼吸もあります。それは“泣き面に蜂”の呼吸です。泣く時の呼吸というのは、全部スースーと吸っているのです。
『息』とは自分の心と書きます。人の悪口を言う時や悩み事を言う時も、吸う呼吸になっています。吐く息をおさえています。
ですから『笑う門には福来る』です。笑ってごらんなさい」。
………以上

次は、福岡県で健康道場をやっている、吉丸房江さんの著書「宇宙のリズムで暮らしたい」に書いてある言葉です。

私は暇さえあれば笑うことにしました。夜寝る前にもひと笑い、朝起きたときにも床の中で大笑い。大口を開けて笑うことで肺気腫による酸素吸入もたまたまになりました。そのうち不要になれば万々歳であるけれど。
笑いは天与の大妙薬、さあ笑って生きてゆこう。
(以上)




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