本当はsusanを載せたかったけどPVがないようだったので。。
そしてこっちは映画マグノリアとのコラボ。
aimee mann
【逢来軒】 広島県尾道市
23(金)ぶん。バイパス側道にある店です。
訪問時他の客はおらず、店主はだらしなくカウンターに寄りかかってサスペンス劇場的なものを凝視しています。メニューはラーメン、味噌ラーメン、チャンポン、丼もの、中華な一品料理少々。
『半チャーハンラーメン』 900円
…がしかしウマい
鶏ベースでスープ自体に魚介は感じられない尾道ラーメン。特徴的なのは化調がドッサリ使われているであろう事、そして油です。背脂は硬めで味付けなし。代わりに香味油でしょうか?煮魚のような風味を醸し出しており、醤油ダレと併さって何とも形容し難い美味しさです。
平打ち中ストレート麺は尾道スタンダード。チャーシューはほどほどにモモミシです。チャーハンはパラパラ・油分控えめでモチモチ食感。量があるとちょっと鬱陶しい気はしますが半サイズならまぁOKです。
トータルではゲスくてウマい。尾道ランキング暫定2位っぽいです。地味な佇まいでB級ドラマに夢中なのにインパクトあるラーメンだったなぁ
【案努竜(あんどりゅう)】 広島県尾道市
24(土)ぶん。屋号がちょっと恥ずかしい焼肉とラーメンの店です。ただし昼は焼肉はやってないそうです。
焼肉屋ベースの店内はコンロ設置のテーブル席と座敷という構成。メニューはやみつきそば(油そば)、中華そば、尾道ラーメン、餃子など。
『やみつきそば』 430円
…で?
ちょっぴりコリッとしたストレート中麺に油と醤油ダレを合えて食べます。
旨いといえば旨いし、逆に不味くするのも難しいだろうし、評価に困る。。
トッピングは薬味のネギのみで何だかひもじい気分に
【ラーメン餃子の太郎】 広島県東広島市
25(日)ぶん。旧国道2号線沿いにある大衆的な中華レストランです。
ラーメン・餃子と謳いつつも専門性は低め。豊富なメニューがウリと思われます。そして屋号は太郎のはずですが丼には「豚太郎」と書いてあります。元々が豚太郎で後に太郎に改名したのかな??
『カツラーメン』 790円
見るからにこだわりがなさそう!
鶏ベースぽいが出汁は弱く、タレで食べさせるラーメンです。その甘口の醤油味は特にどうということはやはりなく、学食とかドライブインとかサービスエリアとか、そういったものを彷彿させます。
反面カツはなかなか旨い。しかもこれがスープの温度も上げているようでアツアツです。
トータルではわざわざ感こそ皆無なれど、時々であればこういうのも許せます
【和洋中華料理 更科】 広島県竹原市
25(日)ぶん。国道沿いにドンと構えている蕎麦の店です。
テーブル席のみの店内は落ち着いた雰囲気、というよりは単に薄暗いという。。メニューはステーキ・エビフライからカレー・コーヒーに至るまで、おおよそ何でも揃ってます
『中華そば』 520円
ある意味期待通りの1杯
蕎麦の洗練とはかけ離れた、ゲスいラーメン。スープは骨系ではなく豚肉ベースに和風出汁でしょうか。尾道ラーメンを謳ってはいますが背脂以外に尾道らしきところはなく、しかもその背脂もミンチというよりは角切りです。そして全体的にやや甘い。
麺は適当なストレート中細。蕎麦屋だからといって手打ちしなければいけないわけではないけれど、蕎麦屋にはそれを求めてしまい、そして裏切られる罠。チャーシューは死肉でメンマは出来合いです。
しかしトータルでは決して嫌いではない。福岡でのとんこつ地獄の日々からするとこんなでもむしろ天国

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