mixiユーザー(id:5089039)

2015年01月24日17:11

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一休和尚の遺言書


一休和尚の話です。
一休和尚は、死に臨んで一通の遺言状を残し、それを壺の中に入れました。

そして弟子たちにこう言い残したのです。
「どうしようもない問題が出てきて、誰も解決できなくて本当に困ったときには、皆で
これを開けなさい」と。

それから数年後。
弟子たちはどうにもならない問題にぶつかりました。
そこで、壺の周りに集まり、一休和尚の遺言を開けてみたのです。

それを一読するや、弟子たちは心を悩ませていたその問題から解放されました。

遺言状に書かれていた言葉は、たったひと言でした。

「しんぱいするな。なんとかなる」

これだけです。



★人間の世に起こる事件で心配に値するものは何もない。(プラトン)。 
★心配いらない。不安だけでは、人は死なない。(ごとうやすゆき 詩人)
★なんとかなる! なんくるないさ♪(沖縄の言葉)


なんとかなるから、大丈夫!
すべてはうまくいっているのです。すべったってうまくいっているのです。

ひすいこたろう氏「Happy 名語録」より。




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