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2015年01月08日20:23

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発電は無理だから、、、、、、


 昨夜、折角弟子の家に行ったのに

 「門前払い」

 をくらってしまったので、
 今朝は仕方なく近くのクリニックでインフルエンザの検査。

 まず、電話で検査できるかどうかを確認。
 (検査キットが切れてたら無理だしね。)
 できます。との返事だったので、徒歩で行ってみる。

 初めて行ったクリニックだったが、意外と家から近かった。
 そして、受付に行くと

 「マスクしてください」

 ああああ、そうでした。そりゃそうだよね。マスクしていかなかったのはうかつだったが、受付でマスクくれました。(親切です。)
 そして、別室に送られ、、、、(おおおお、VIPな感じ)
 すぐに検査。

 「検査したことありますか?」

 「いや、ありませんが、動画で見たことはあります」

 そう、ここ数日インフルエンザ大流行りなので、ニュース動画を見れば、子供が
 
 「泣かされてる」

 動画、いっぱいありますよ。
 普段のストレスを、いたいけな幼児の涙を見て癒しましょう。
 (というか、そんな酷い動画を流すテレビ局もどうかと思うが、、、)

 鼻の穴に綿棒つっこんでくれた看護婦さんは、動画のことはご存じなかったようです。
 お仕事忙しくて、そんなの見てるほど、暇じゃないよね。
 思ったほど痛くなかったです。動画の子供は、悪魔に襲われているような感じだが、、、、、、、

 で、ちょっと待たされた後。
 診察室に通され。

 「陰性です」 だって。 一安心。
 そして、喉を見てもらう。

 何か違うウイルス、という指摘はあった。
 そして、薬を出そうとする医者。
 薬なんか必要ない、と断る私。

 言ってみるものです。 薬の処方箋は出ませんでした。
 (ゴメンネ保険点数稼げなくて)
 でも、薬処方してもらってもどうせ飲まないし、医療費の削減のためには必要のないものはきっぱり断る、というのが国民の仁義だろう。


 時は変わり、午後。
 免許センターに行く。
 やたら人がいっぱいいるのだが、安全講習会か何かやっているのだろうか、、、、、、
 受付で、「免許証の入った財布を落としてしまって」 と免許の再交付を申請している人がいた。
 免許証入っているのなら、誰か交番に届けてくれるよ、普通は。

 って、ことは 「普通じゃない状況」 例えば、財布をトイレに流してしまったとか、、、、、、




 ああ、それで時を戻し、ちょうど正午頃の地震。
 ちょっと大変でした。なんと言っても、便器の上に坐って 「大」 が出た瞬間に、したから 「どん」 とお尻を突き飛ばされたのです。

  この状態で、、、、、、

 大地震になっていたら、かなり恥ずかしい状況でした。






 「夢の核融合炉」

 実現できないことがわかっているから「夢の」とかつけられるのだが、
 この記事を読む限りなら、地磁気に沿って運動する陽子に、宇宙空間で陽子ビームをぶつける、みたいな方法の方が現実的な実験だろうと思う。

 でもね、粒子加速器を宇宙に作る(宇宙といっても地球の衛星軌道上だけど)に関しては、言ってみても全然相手にされなかった過去がある。(実話)

 物理の実験、といえば聞こえは良いが、粒子加速器を衛星軌道上にもし作れるなら、それって 「神のイカヅチ」 みたいな兵器になることは素人でも想像はできるだろう。

 だいたい、核融合はITERでやっているんだから、もうほかのところで予算の無駄遣いはやめたらどうかね?

 ハドロンの衝突実験もできるのに、、、、、、

 だけど、どうしてもプラズマを磁場で封じ込める、という方法でしか実現性が見えないからやっているのだろうが、まあ発電するところまでは無理だと思うよ。

 潮汐力発電のように、地球の自転のエネルギーを使う方がまだ、実現性があるだろうと思うし、もしそうした方法が実用化できて、自転速度が落ちて一日が長くなったら、ゆっくり眠れて嬉しくないか? 現実的に考えるなら、こっちだろ。

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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3217523

 実験段階の核融合炉内で磁場の乱れがプラズマの流れを急激に減速させ、せき止めることを九州大学(福岡市)と核融合科学研究所(岐阜県土岐市、核融研)の合同研究班が世界で初めて確認した。研究班は核融合発電の実用化につながる成果としており、8日の英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」(電子版)に論文掲載された。

 プラズマは原子核と電子がバラバラに飛び回っている状態。核融合炉は、プラズマ状態の原子核を高速で衝突させ、融合する際に出るエネルギーを利用し発電するが、プラズマを高速で安定して流すことが実用化への課題とされてきた。

 九大の稲垣滋教授、核融研の居田克巳教授らは、核融研内のドーナツ型の実験装置(直径約9メートル)を使い、磁場の状態を変えながらプラズマの流れを解析した。その結果、磁場が乱れていない時は最速で秒速約40キロで流れたプラズマが、磁場がわずかに乱れると、ほとんど止まってしまうことが分かった。

 稲垣教授は「磁場の乱れを制御することでプラズマの流れを高速に保つことができる。核融合発電の実現に向け一歩前進した」と話している。【関東晋慈】

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