通常の工場などが爆発した場合、
やはり同じようにがれきを片付けたり、危険物を除去したり、ということは勿論ある。
が、当然だが、その作業でけが人が出たら、「労災」になる。
引用の記事で書かれていることは明らかに「労災」だが、
もし、放射線、という障害が無ければ、これほどの「労災」発生しただろうか?
放射線管理区域内で、作業者が労災、なんてことになったら、普通は主任者のクビが飛ぶぞ。
東京電力の内部でも、政府でも、未だに誰も責任を取っていないのはちょっと信じがたいことだと思う。
「超法規的措置」
この言葉を私は何度も使ってきているが、政府からはそのような発表はない。
残念なことだとは思うが、法治国家でありながら、人知を超えた災害には法律は適用できない、ということになるが、原発事故は原発が無ければ発生しなかった、という真実があるわけだから、都合が悪くなると、法律無視。なのが、政府のスタンスだろう。
検察も司法も国家の味方。
私にも味方が欲しいよ。
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■福島第1負傷者が大幅増=前年度比、作業員増背景か―東電
(時事通信社 - 01月06日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3214086
東京電力は6日までに、2014年度に福島第1原発で負傷した作業員数が11月時点で既に前年度の人数を大幅に超えたことを明らかにした。同原発で働く作業員が増加したことが主因とみられる。
東電によると、14年4〜11月に福島第1原発で負傷した作業員は39人に上り、他に体調不良を訴えた作業員が1人いた。13年度の負傷者数は死者1人を含め通年で23人だった。
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