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2014年12月12日10:36

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【実話】亡くなった父に近づいてきた女

どこでも、身近にある。というか、今年亡くなった父にも、亡くなった後で
『 勝手に預金を引き出そうとした女 』がいた。

■京都不審死、被告が関与認める供述 起訴の直前に
(朝日新聞デジタル - 12月12日 05:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3181754

事の起こりは、家に出入りしていた保険の外交員。
私は、担当が代わって、新しい保険を勧めてきたときから
怪しいと思っていた。もう、20年以上前からだ。
(毎月5万円以上する保険を勧めてきた)

そして、結果として、母のときも、父のときも保険料は支払われていない。
病気で入院する半年ほど前に、契約が満期になって、その後保険に
入っていなかったのだ。

そしても私の養老保険も、支払がストップしたまま契約破棄になった。
(口座のお金を勝手に別の口座へ移動させられ、私の通帳は紛失したままになっている)

まぁ、ここまでは、契約なんでしかたないが、問題は昨年の10月頃から
実家に頻繁に出入りするようになり、父には「怪しいから入れるな」と
念を押していた。

●相続の手続き中に

郵便局へ行くと、私の直前に「通帳を誤ってシュレッダーにいれてしまった
ので、再発行したい」という謎の女が来ていたそうだ。
もちろん、父は亡くなっているので、口座は凍結されている。

その後、まったく見知らぬ第三者から、「知人に頼まれて、父が
どこにいるか知りたい」という電話がかかってきた。
(病院から介護施設へ移った)

そのとき、命日を嘘の日付で教えた。
(もし、その日付を使ったら、誰だか特定できる)

その後、本人から電話があり
「生前、父から言われていたことがあるので、
直接会って話をしたい」という電話があった。

2014年10月1日実家でその女(生命保険の外交員)の話を聞くと
「生前世話になったから、財産の一部を息子から貰うように言われた」
と、いうものである。

もちろん、遺書は無いし、誰もそんな話は聞いていない。
それどころか、最初にお悔みの言葉も無く、線香を上げることもせず、
玄関で立ち話する程度だ。

おまけに、まるで内縁の妻であるかのような言動に呆れて
「それ、誰の話ですか?」と聞き直したほど。
(このときの会話はすべて録音してある)

まぁ、結局、こちらが先に手を打っていたので、何もすることは
できず、その後何もないが、この事件で「やり方」を公表してしまったことになる。

高齢者の一人暮らしには、まるでハイエナのように集まってくる人間が
思ったほど多い、というか、あなたのすぐ隣にも、というレベルでは
ないだろうか。

私の妻の実家でも、叔父さんが無くなり、姪が勝手に預金を下ろし
遺言で、管理を任せるといったことがあり、モメている。
(実際はでっち上げで、遺言は無い)

その後、働いていないのに、マンションを買って引っ越したそうだ。

この世で一番恐ろしいのは、こういった人間かもしれない。
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