mixiユーザー(id:5089039)

2014年12月07日18:51

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加齢黄斑変性が完治しました !!

京大の山中伸弥教授がiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発し、ノーベル賞の対象となって以来、iPS使った角膜移植によって加齢黄斑変性の治療の研究が行われようとしています。

この加齢黄斑変性というものは目の病気のうちで失明原因の第一位になっているやっかいな病気です。


私が63歳のときのことです。本を読んでいると字の真中が白く飛ぶように見え、本が読めない・・・。 小さい字は勿論、大きな看板の字を見てもその字の真中が白く飛ぶのでした。

厚生年金病院の眼科で受診したところ加齢黄斑変性で、失明の可能性が大きいと言われました。そして、おそらく治癒は不可能だとのことでした。さらに、既に白内障になっており、緑内障の兆しもあると言われました。

その時、指示されたのは、
緑黄色野菜をとること、
紫外線はいけない、
目の疲労をさせるな、とのことでした。


その後、元気気通信の作成、読書、最近はパソコンを打ち、普通の方以上に目を酷使しているはずですが、20年余、いつの間にか黄斑変性の症状がまったくなくなりました。
時々、目のかすむことはありますが、緑内障もなく不自由はありません。

そして70歳のとき飛蚊症で、眼科で診察してもらいましたが、黄斑変性の症状はまったくなく、眼科の先生が黄斑変性が治ったのは不思議だと言われました。

そして、今日現在、インターネットの閲覧、ミクシィーで毎日日記をアップし、そのための資料を読み、また読書好きの私は毎日本が欠かせません。

最近では日本の教育界最大の人物と言われる森信三関係の著書、上杉鷹山、二宮金次郎、水戸光圀、西郷隆盛、山岡鉄州、出光興産の出光佐三氏、中江藤樹、山田方谷等々の人物伝を読み耽っています。


こうした目の酷使にもかかわらず、目の病気が治り、健康であるということは・・・・、

少しは皆さんのお役に立てばという気持ちで作成するミクシィーの日記、そして、その日記をコピーして、ご縁のある方々へ手渡したり、郵送したり・・・・、

皆さんにプラスになりたいという気持ちに、何か私たちを超えたある存在が感応して、私の味方をしてくれているのかなあ、と思うことがあります。

ということと・・・、
人のために汗を出す、親切をする、思いやりの気持ちを持つ、人に幸せ、喜び、笑顔、勇気、知恵など、他への無償の奉仕、・・・・、
先ず先に相手に与える生き方を、私たちを超えた存在は歓迎するにちがいないと確信できる今日です。

これから家庭において、会社、さらに社会、地球へ、自分は何を与えることができるか、自分は何ができるかを常に考えていくことが大切だと思います。

そうすると、きっと大きな人物になることができ、幸福の磁石を持ったように、周りから幸せが自然に集まってくると思います。




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