どうしたも、こうしたも、出産するのが基本だし、育児休暇が出れば利用するだけ。
出なければ・・・でも、その後はどうなる?
■正社員登用から半年で妊娠… 「無責任」との批判に「何年目ならいいんだ?」の反論
(キャリコネ - 11月29日 12:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3163171
基本的に休業できるのは1歳までだ。保育所には入れなければあと半年。
まぁ、共働きで、『親が子供を育児できるのは、ココまで』。と言うこと。
高齢者も、妊婦さんも、そして女性全般も、日本では働かないとならない
状況に追い込まれている。子供が生まれなくて当然だ。さらに加速するだろう。
=== ここから先はSFじみた話。 ===
1歳では、まだ言葉は話せない、やっと立ち上がって歩き始める頃だ。
ここで、引き離すと、親から教わるべき、重要な部分が欠落する。
1.言葉と声
子供は親の声をマネて言葉を覚える。そのため、親子で声が似ているのだ。
親子の接する時間が少ないと、声も似てこない。
でも、もっと重要なのは、言葉と声に含まれる感情や、意味も伝わっている。
接する時間が少ないと、意思の疎通がうまくいかなくなる。
2.習慣や伝統の継承
どの家庭にも、独特のルールや習慣、文化がある。でもそれを保育所で
行うと孤立したり、保育所のルールを家に持ち込んだり、習慣の違いが
生まれてくる。
手塚治の「三つ目が通る」に、生まれた子供は、すべてコンピュータで管理される
話があったし、SFの世界では、親が子供を育てないで、英才教育を行う
ストーリーは、よくある。「火の鳥」や「テラへ・・・」なんてのがそう。
THX1138は25世紀の話だったか。
フィクションが現実になりつつあるような気がする。
SFのようなストーリーは想定していないのだろうか?
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