【春木屋】 福岡県嘉穂郡桂川町
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16(火)ぶん。月イチのリピートに同僚と。以前話を聞いていた常連オーダーにトライです。
『もやしラーメン』500円
『ギョウザ』300円
ヒキはない(・ω・)が地味にはうまい
裏メニューのあんかけもやし。ライト甘口豚骨ベースにたっぷりの餡です。麺がデフォルト低加水細なので箸の持ち上げが重く、また必要のない粉感がスープに加わってしまうのは残念。逆に麺次第で変貌するであろうだけに、そこがちょっと勿体無いです。
ギョウザは一口サイズまでではないけど小ぶり。カラッとした焼き目と何とも言えない餡の下味が相変わらず絶妙です。
そして麺メニューを一通り食べた結果、やはり味噌ラーメンの店に決定(・ω・)
【沖食堂】 福岡県久留米市
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18(木)ぶん。久々に久留米の有名店へ。朝10時から開いているのも渋いなぁ。
いかにも大衆食堂といった雰囲気がヲタ心をくすぐる店内。メニューはラーメン・支那うどん・うどんなど。
『牛丼』600円
『スープ』60円
大人の余裕を醸し出すセレクト(・ω・)ノ
牛丼は提供前にレンジアップも入るため、火傷するくらい熱々です。やや細かく切られた牛肉は甘い味付け。その下には大量のネギが敷き詰められ、中央に生卵が落としてあります。
スープはこれまでの沖経験値の中で最も濃く、さらに詰めていけば魁龍チックになりそう。けど行き過ぎない濃厚感が老舗らしくていいですね(^ω^)
トータルでは大満足。いつまでも続いて欲しい名店です。
【ニュー桃園】 福岡県朝倉郡筑前町
20(土)ぶん。街道沿いのラーメンメインと思われる中華料理屋です。
メニューは麺類のほかに中華な定食がラインナップ。セット内容が書かれていなかったため、ラーメン単品オーダーにしました。
『ラーメン』400円
九州では珍しい清湯系(・ω・)
どちらかというと豚が強そうな、しかしハッキリとそう感じるわけではない中庸ないかにも清湯らしいクセのない味わい。化調は少なからず感じますが何げに悪くありません。
中細ストレート麺は久留米譲り。プリッとミシミシなバラチャーシューは味付けは淡いけれどしっかり手間をかけて作っていそう。あさつきも何かイイ。
トータルでは定番豚骨と出くわさずに済んで満足。しかし九州のラーメンは安すぎますね。。
【博多ラーメンはかたや 】 福岡県春日市
21(日)ぶん。急な夜勤が入ったせいで朝帰り。朝6時過ぎに先日何げに良かった24時間営業のゲス安チェーン店の別店舗へ。「朝ラーしませんか?」とノボリに書いてあります。
はかたやに誰がそれを求めるの?と思ったら15台くらい停められる駐車場がまんまと半分埋まってた(^ω^;)そして僕も
『味噌やさいラーメン』500円
みそが平仮名で野菜が漢字だろに(^ω^;)
その野菜はキャベツとモヤシが炒められるでもなくテキトーに鎮座。500円と言われればこんなもんかな?と思いますがシンプルに雑です。
ラーメンは味噌豚骨でまろやか・ピリ辛。極細麺がちと弱いかな?
トータルではやっぱりキムチラーメンが鉄板と思われ。そして相変わらず客層が酷い(^ω^;)がそこに哀愁を感じる
【くまちゃんラーメン】 福岡県福岡市城南区神松寺
21(日)ぶん。通りすがりに見つけた近所の新店です。
ゆったりめの間取りでくつろげる雰囲気の店内は小綺麗だけど今風過ぎないのが好感。メニューはラーメンのトッピングバリエーションに簡単なつまみ等。
『こだわりのラーメン』500円
『ぎょうざ(8個)』350円
新店の割にイイネ(・ω・)
トロリとした豚骨スープは油の重さとエアリーなバブルの不思議な濃厚感。そこに昆布っぽい出汁(塩ダレ?)を加えている様子。加水率低めの麺は細ストレート。チャーシューは忘れたけどミシミシ系でこれも悪くない。
餃子は小振りな上にどちらかというと焼きワンタンチックです。
トータルではありがちな博多やっつけ感はなく、丁寧な仕事を意欲的に行っている印象。こういう新店なら応援してもいいかな(^ω^)
【魁龍 博多本店】 福岡県博多区東那珂
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22(月)ぶん。本店は小倉にあるけど博多も本店を名乗っている(・ω・)紛らわしい
獣臭強めの店内、店主らしき人物を見るのは初めてかもしれません。県外客とみるやすかさず久留米ラーメンとは何ぞや?とうんちくを饒舌に披露しています(^ω^;)スゲーな
『ラーメン』680円
『ごはん』180円
やはりどトンコツ(^ω^;)カルシウム凄そう
トロみ強め・ザラザラした舌触りのスープは呼び戻しのイメージに相応しいど豚骨です。ほどよいビターさと濃さの割に低めの油分がポイントで、ライス(おかわり可能)があれば特に最後まで飽きにくいです。
低加水ストレート麺は久留米スタンダードからすると一回り細め。チャーシューはいまいち・メンマは細さが久留米オリジナルを感じさせます。
トータルではやはり凄い店。ごはん1杯おかわりしました。ちなみに獣臭はラーメン自体からはさほど発していません。
【宝来軒】 福岡県久留米市
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23(火)ぶん。移動中にちょうど都合良く存在する店へ。
メニューはなかなか豊富にあるのですが、日によって「カツ丼できない」「定食はできない」など、提供にブレがあります(^ω^;)
『チャンポン』520円
『ミニ親子丼』260円
『ホルモン』210円
やっぱカツ丼の店なのだな(^ω^;)
チャンポンはモヤシの青臭さが特徴の、香ばしくないのっぺりとしたタイプ。肉野菜の旨味云々も感じられず、まさかとは思ったけどシンプルに不味い。。
ミニ親子丼はところどころに美味しい出汁感を漂わせつつも、そのツユが足りずに不完全燃焼。ホルモンは鶏皮ライクな食感でなかなか美味しいけど、アルコールを置かないこの店には必要ない気がします(^ω^;)
で、結論としては冒頭のようになります。
【白雲軒】 福岡県福岡市南区横手
24(水)ぶん。何度も前を通って来ましたがいつも閉まっていて、閉店してるのかな?と思ってたところ最近になって営業を確認、初訪問です。
メニューはラーメン・チャンポン・焼そば・焼めし・レバー炒め・ホルモン・野菜炒め・ピーマン肉炒め・玉子丼・親子丼など。単価は福岡水準としては高めです。
『チャンポン』700円
ちゃんとしたチャンポン(^ω^)
強気の価格設定も納得の1杯。肉・野菜・魚介の旨味がしっかりと落とし込まれた非クリーミーだけどマイルドな豚骨スープが旨い。
太麺はスタンダード。トッピングの中では長ネギが出色です。
これで勢いがあれば<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1697200745&owner_id=11174455" target="_blank">丸福</a>に挑めたかもなぁ。福岡チャンポン界では上位ランクインです。
【再来軒】 宮崎県延岡市
28(日)ぶん。業務上の段取りミスにより、休日返上で対応にあたる今日この頃(-ω-;)けどそのおかげで九州移住後では初となる宮崎県へ足を踏み入れる事ができました。
昭和31年創業とのことで計算するとかなりの老舗。1階部分および裏手は駐車場となっており、喫茶店のように2階部分が店舗となっています。メニューはラーメンのトッピングバリエーションくらいで規模からするとかなりシンプル。そして券売機なのも逆に渋い。
『たまご入らーめん』650円
渋い(^ω^)ウマい
見た目クリーミーそうなスープは、クリーミーとかマイルドとかいうよりもキレのある塩豚骨という印象。かといって刺々しさやありがちなシャバさはなく、一言でいえば完成度の高いナイスローカル。久留米ラーメンが比較に出されているようですが、個人的には久留米よりも北九州に近い印象を受けます。
ストレート中麺は九州勢としては太め・加水率も普通。ソフトミシミシなチャーシューは粗めの削ぎ具合が素朴さを演出。細切りメンマの存在感もほどほどで良い。トッピングした生玉子はちょっと火が通ったあたりがまたシビれます。
時間が無くとんぼ返りとなってしまったため1軒のみの訪問とはなりましたが大満足(^ω^)ライスもオーダーしていた同僚は米がやたらと美味しかったそうです。
【宝来軒】 福岡県久留米市
29(月)ぶん。個人的に便利なこちらへ、基本を再確認する作業(・ω・)
『カツ丼セット』800円
やっぱり(^ω^)カツ丼
玉子の半熟を超えた(?)生感がポイントです。前回よりもタレの醤油が弱めでしたが和風出汁の慎ましさが何ともいい感じ。
そんなカツ丼を掻き込む時に丁度いいのがクセのないミニ豚骨で、〜定食の味噌汁のような役割を果たします。ラーメン単体で食べると物足りないけどそんな風に思えば十分に満足。
カツ丼(^ω^)ええなぁ
【にぼしらあめん秀一】 大阪府吹田市
03(金)ぶん。急な日帰り出張で関西入り。業者との待ち合わせ時間を有効活用すべく未食だった人気店へ。
アットホームでくつろげる雰囲気の店内、メニューはらあめん(魚だし)・さんまらあめん(さんま油入り)・秀一らあめん(背油入り)・しょうゆつけめんなどです。
『秀一らあめん』700円
『チャーハンセット小』150円
きっちり(・ω・)美味しい
あざとくない品のある煮干しベースのスープ。そこに背油とワカメが加わる事で、食べ進めるうちに段々とラーショな気分に浸れます。しかし卓上キムチを口にした途端に感覚が敏感になり、煮干し感が復活するという不思議なシステムです。煮干しもラーショもどっちも好きなのでそんな事は狙ってないんだろうけど(^ω^)好き
自家製という輪郭が四角い形状の中麺は意識的な熟成タイプ。どちらかというとフレッシュな麺が好みではありますがこれはこれで素朴な感じがして悪くないし風味も良い。ソフトミシミシなチャシューと存在感控えめのメンマもなかなか良い。チャーハンはふっくらたまごタイプ。
アシメトリーな丼は店の雰囲気からするとカッコつけて選んだのではなくカッコいいと思ったから選んだであろう印象。トータルでは非九州ってやっぱり(^ω^)ええなぁ
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