御存知の通り、先週の大雨で丹波篠山市のデカンショ祭が中止となったので、23日と24日、そこから割と近くの丹波市で花火大会が開催される情報をネットから仕入れたので、リベンジで行って来た。
ココは福知山線の石生駅という結構田舎の駅から、小さなバス乗って行かねばならぬ場所で、交通の便があまり良くない!
駅からバスで20分位で行けたが、会場までは相当距離があり、雨がパラつき、どんより雲が空を覆っており、止む気配が全く感じられない。
本来なれば、盆踊りが開催されるであろう小学校の校庭は、写真の如くベチャベチャで、当然開催はされていなかった。にも関わらず、その周りのたくさんの屋台が並んだ場所には盆踊りのBGMだけ元気に流れてて、人ごみも多かった。
たくさんの屋台の間にまぎれて、ふとん生地で作ったアナと雪の女王の人形や瀬戸物で作った建物、約4000枚ものうちわを集めて制作したデカいオブジェなどを展示している店舗やガレージもあり、目を楽しませてくれたが、やはりこの雨では落ち着いてじっくりと見る事が出来ない!
そして19時30分。「こんな悪天候ん中で、花火は打ち上げられるんだろうか?」の心配をよそに、2箇所の河川敷から花火がドンドン打ち上げられ、興奮のるつぼと化した・・・、と言いたい所だが、やはり雨ん中では、せっかく高く打ち上げられた花火も霞んで見えて、美しさが半減していた。
一方、そんなに高く打ち上げられてない花火のほうは、鮮やかにキレイに見えた。
40分くらいで花火大会は終了、盆踊りもないし、大雨だったんで帰路に向かう事とした。
本来走っていたであろう駅と会場結ぶシャトルバスはこの大雨で運行しておらず、やっと見つけたタクシーも「電話で予約した人のみ乗せてます。すんませんなぁ〜。」と断られた。
仕方なく、大雨がじゃんじゃん降る4.9kmの道のりを、迷いながら駅まで這う這うの体で戻って来た。
只一言思った事。「今後雨降ったら、知らない土地の祭りへはもう行かない!」
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