【本格中華料理 翔悦】 福岡県福岡市城南区
27(水)ぶん。近所で未訪の中華料理屋です。とにかくメニュー豊富で麺類も台湾麺・フカヒレ麺・天津麺・四川タン麺・五目麺・担々麺・酸辣麺…といっぱいいっぱいであります。
『3品セット』760円
『四川タン麺』620円
ストレート細麺のあっさりとした醤油ラーメンは鶏ベースで出汁感弱め。強めの甘味とコショウ辛さがポイントでレベルは低いが憎めない味わいです。
チャーハンはどこかスモーキーなふっくらタイプでなかなかウマい。ギョーザは肉汁たっぷりジューシーでこれもなかなか。
四川タン麺は加水率高めの縮れ中麺にラー油辛くした醤油スープ。野菜の旨味とスープの甘味が混じり合って何だかよくわからないけどなかなかウマい。
トータルでは適度な味とリーズナブルさで好印象。近所にあるので便利系のお店でした。
【一楽 箱崎ふ頭店】 福岡県福岡市東区箱崎ふ頭
28(木)ぶん。一楽めぐりシリーズです。こちらの店舗に出ていたスタッフ募集の貼り紙には「博多一楽株式会社」とあり、勤務地は名島本店となっていました。ということは…
九産大前店が発祥。
志免・名島の少なくとも2軒が暖簾分け。
その他の店舗は名島店傘下のグループ。
ラーメンの味やメニュー構成、そしてスタッフ構成および店の雰囲気から推測していたことが今回の発見により裏付けられたように思います。暖簾分けを受けたのは例によって肉親・親戚筋でしょう。そして都度調理モノゆえに多店舗化は困難だったところを独自の工夫(作り置きなど?)で切り開いたのが名島グループ、という流れです。
未訪ではありますが松島店は立地・外観・キャパからも明らかに名島グループ。残る津屋崎店はどうなのか、気になるところです。
『みそラーメン』600円
名島・粕屋よりはマシ(・ω・)
ちなみにリアル九産大前はおろか名島店さえラーナビ達人未訪。地元のチャラヲタとしか交流していないからこんなことが起こるのでありましょう。リアルは福岡最重要店の1軒なのに…('A`;)ヴァーチャファイターかッ
ちなみに持ってないので未確認ではありますが、漫画のNARUTOに一楽(九産大前店)が登場していたそうです。
粕屋店
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1897006124&owner_id=11174455
九産大前店
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1894379151
志免店
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1892205493
名島店
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1894379151
【お食事の店 大崎】 福岡県福岡市中央区小笹
29(金)ぶん。ものすごく近所なのに迂濶にも最近までノーマークだったお店です。メインの定食の他、焼きそば・チャンポン・鍋焼うどんなどの麺類が食べられます。店に入るとモロ他人ん家みたいな匂いがします(^ω^;)
『和チャンポン』500円
家庭的な味わい(・ω・)
スープをとらずに調理毎の味付けと思われる非動物系の味わい。キャベツ・ニンジン・たまねぎ・長ネギ・かまぼこ・てんぷら・あさり・いか・コーン…と本当に具だくさん。
風情と家庭的はまた違うけど不味くはない。
【会津ラーメン 磐梯】 福岡県糸島市二丈町
30(土)ぶん。海岸沿いの国道から山へ分け入ったところにあるマニアックなお店です。薄暗い店内は昭和の雰囲気で七輪焼肉やモツ鍋も楽しめるそうです。
『会津ラーメン』650円
無化調らしい和風出汁なスープに鶏油でしょうか。気持ちグミッとした縮れ中麺に会津ってこんなだっけ?と思いつつ非九州なラーメンをたまに食べるとやっぱり新鮮であります(^ω^;)モヤシは余計だったかな?
【ヌワラエリヤ】 福岡県福岡市中央区警固
31(日)ぶん。人気屋台・けいじが店を出しているあたりにあるスリランカ料理店です。ラーメン雑誌に掲載されていたカレーヌードルをオーダーすると…
『スリランカヌードルカリー』945円
ビーフンだった(__;)まあウマいはウマいけど
【長浜ラーメン・やきとり ともちゃん】 佐賀県唐津市
05(金)ぶん。我が社の出張所のすぐ隣、串焼きと焼物がウリの店です。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1735832659&owner_id=11174455" target="_blank">屋台</a>が発祥でこちらはその後にできたのでしょう。内部は広めの厨房を取り囲む大きなカウンターとテーブル席・小上がり。年季が入っているのにこれだけ箱が大きいというのはなかなか見掛けないですね(^ω^)ええな!
『長浜ラーメン』550円
しかもウマい(^ω^)長浜ラーメンとは名ばかりだけれども(笑)
どちらかというと濃厚で気持ちクリーミーな豚骨スープはしかし適度な油分でバランスよく、臭みなし・クセなしのスッキリ塩味。
ゆるくウェーブがかった中細麺はほどよい存在感で替玉の必要を感じさせません。
チャーシューはモモミシの渋い味。たっぷりネギの他にトッピングがないあたりだけ長浜チックな仕上がりです。
トータルではけっこう満足。長浜ラーメンをわざわざ唐津で?みたいな先入観から今まで放置していましたがなんのなんの。
【味のかつえだ】 福岡県福岡市中央区
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1886741864
05(金)ぶん。関東在住時にお世話になったマイミク・salutさんが福岡に引っ越して来られました(*^_^*)嬉しいなぁ
『ちゃんぽん』735円
九州で多く見受けられる白濁してないタイプのちゃんぽんです。旨味過多感がなきにしもあらず、ですがそこは多めに見てウマい(^ω^)
【六六軒】 佐賀県鳥栖市
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1875856603
06(土)ぶん。何げにマイ殿堂入りを果たしている地元の人気店です。店舗の描写は過去レポの通り、今回はセットメニューにトライです。
『ラーメン焼めしセット』750円
インパクトはないが説得力がある(^ω^)ウマい
美しく白濁したスープは豚骨の中に鶏っぽさも少し感じる気が。見た目の期待を裏切らないミルキーな仕上がりで思わずニッコリ(^ω^)初回同様、やはり塩気は強いのですが逆に物足りなさはありません。
そしてこちらをイチオシする理由がウマいスープにウマい麺&トッピングです。加水率低めの細麺は軽いスナック感を伴うボソボソとしたタイプで個人的にストライクゾーン。死肉いチャーシューはしかし完全な出がらしではなく、押し付けがましさのない絶妙な肉の旨味とソフトミシミシ食感。ネギ・海苔の分量までカンペキであります。
初となる焼き飯もよかったなぁ。ややパサパサでほっこりとした(するのはあくまで自分?)、油っこくない優しい味わいです。グリーンピースが乗っている段階である程度予想はしていましたが素朴さに偽りなし! であります。
トータルではやはり名店かな、と。ストイックそうな作り手に対し、来客の7割方が漫画を読みながら食べているというギャップもたまらん(^ω^;)
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