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2012年11月10日19:57

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コンタクトかメガネか・・・はたまたレーシックか?!

最近、悩んでいることがある。
僕は視力が悪くて(0.1ない)普段はコンタクトレンズ(ハード)を愛用してるのだが、これが最近いかんともしがたい状況になっているのだ。

先日、洗面所でレンズを洗っていたら「パキッ」とイヤな音。あっと思って見るとレンズの真ん中が丸く割れていた。

フォト

しょうがないので、新しいレンズを作ってもらいに眼鏡屋に行った。まあ眼鏡屋といっても、ここはコンタクト専門店で眼科医が常勤しているところだ。
ひと通り、眼科医の診察を受け、スタッフのお姉さんから眼の検査をしてもらい(右・左どっちが見えますか、とかいうやつね)新しい処方箋を出してもらった。僕はコンタクト歴かれこれ30年近いので、このへんの流れは慣れたもんだ。

お姉さんから、『少し近視が進んでいるので、ひとつ数値が上のレンズになるけど在庫がないので3日後にまた来い』と言われる。まあ、これもいつものこと。乱視まじりのド近眼だから普通の在庫にはない。3日間はメガネくん(ビン底)で過ごさなければならない。
フォト(←まあここまで厚くないけどあせあせ

で、3日後に新しいレンズをもらいに店に行った。
その場で着用してみると、おぉ見える見えるるんるんいつものことながら新しいレンズを着用した瞬間は気持ちいい。快適な気分で家に帰った。

ところが、家に帰って、机の上で仕事の書類を整理してたら驚いた。手元の書類の字がよく見えないあせあせ(飛び散る汗)遠くの景色やパソコンの画面は見えるんだけど、机の上に置いた書類の字がぼやけて読めないのだ。なんだこりゃ。これじゃ仕事ができないたらーっ(汗)

慌てて、翌日また眼鏡屋に行った。
「作ってもらったレンズが合わない」と訴えると眼科医は「じゃあ、もう1回検査しましょう」と言う。スタッフのお姉さんに前回よりも念入りに検査してもらう。ところが、やはり前回と同じ結果しか出ない。おかしいなあと言われながら何度やっても同じ。
よくわからないながら結局のところ、<老眼>が進んでいるのではないかという話しになった。

老眼exclamation ああ、やはりそうか。考えないようにしていたけど、ついに僕にも老眼の魔の手が…バッド(下向き矢印)
お姉さんの話しによると、近くも見えるようにするためには、レンズの度数を落として、それに合わせなければいけないと言う。しょうがない。それにしてください、と答える。また3日間のメガネくんの生活がまん顔

で、3日後にまた店に行った。
その場で着用する。すると「むむっ…!」これは・・・かなり見えなくなったぞたらーっ(汗)
手元の字を見やすくするためとはいえ、全体の度数を3段階くらい落としたという。
うーむ、これは…冷や汗と不安になったが、まあ、しょうがない。すぐ慣れるだろうと思い、それを着けて店を出た。隣りの駐車場に置いた車に戻り、エンジンをかける。すっかり暗くなった夜の街の中に車を走らせた。すると
愕然とした。

前がよく見えない…!ふらふら信号の色がにじんで見え、前の車の距離感がつかめない。横の歩道の歩行者がぼんやりとしか見えない。横から来る車が視界に入ってくるのが遅い。
あぶない。これはあぶなーーーーい!!げっそり

慌ててUターンして、今きた眼鏡屋に戻った。

「これじゃあダメですexclamation今、車を運転していて死にそうになりましたexclamation ×2
冷や汗をブッたらしながら切に訴えると、眼科医は困ったような顔で3回目の診察をしながら、

「う〜ん。ま、近視の場合、度が進むとおおよその数値でしか出せないんですよ。だから老眼が加わってもおおよその見え具合で妥協しながら、様子をみていくと。ま、あなたの年齢だとおおよそ老眼の年齢ではありますが、個人差がありますから、ま、おおよその近視の数値だけでいいかもしれないですねぇ」
と、なぜか「おーよそ」を連発しながら、わかったようなわからないようなことを言った冷や汗


で、結局、いろいろ調べてわかったことは、1回目に作ったレンズが、表示された数値とは微妙に違う『不良品』だったということだったのだ。老眼も全く関係なかった。
な〜んだそりゃexclamationむかっ(怒り)という感じである。まあ今はまともなレンズがやっと来て、ほっと一安心してるところ。


それにしても、今回の1件で感じたことは、自分はいつまでコンタクトを着けていられるか?ということだったたらーっ(汗)今後、いよいよ老眼が入ってきた場合、近視がさらに進んだ場合、コンタクトだけで対応できるのだろうか。
いっそ眼鏡に変えたほうがいいだろうか? でも、オレって眼鏡が似合わないんだよなあ。
まあ、でも最近の眼鏡ってオシャレなものがすごく出てるから、昔みたいにメガネ、イコール ダサいっていうイメージはあんまりなくなってきてるけどね。

そういえば今は「メガネ男子」なんて本まで出されてるし、女性にいたっては「眼鏡っ娘、萌え〜」なんていう需要まである。おお、眼鏡もなかなかいいんじゃないか(笑)
 フォト  フォト

ところで、漫画で最初に「メガネ男子」が注目されたのはいつだろう。
やっぱり少女漫画かな?乙女チック路線が流行っていた頃。陸奥A子や田渕由美子、太刀掛秀子の作品に、よく「メガネ男子」がいたなあ。あれが最初だろうか。
ドジっこメガネっこが眼鏡を外したとたん、ものすごく可愛くなるというのも黄金のパターンだったなあ(笑)
  フォト   フォト

まあメガネキャラは完全に定着したね。少女漫画に限らず、ラノベや、あと腐女子の『BL』の世界にも…^^;
僕は個人的には、羽海野チカが描く「メガネ男子」が火をつけたんじゃないかと思ってるんだけど、どうだろう? 向井理が演じたこともあるしね。
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いやいや最近の漫画に出てくるメガネくんはカッコいいわ。
昭和の漫画に出てくるメガネキャラなんて、たいがいガリ勉かモブ(その他大勢)ぐらいしかいなかったのに(笑)
フォト  フォト
  ガリ勉とモブ(笑)

あ、でも「Dr.スランプ」のアラレちゃんがいたな。あれは少年漫画の主人公だった。ロボットなのにメガネをかけてるという(笑)あの作品の影響で『アラレちゃんメガネ』が流行ったよねえ。当時、ああいうメガネをかけてる女性って結構見た記憶がある。
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映画の世界で「メガネ」というと、ぱっと思いつくのはこの人かな〜
ジョニー・デップ。あとジャン・レノとかね。
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日本の俳優では誰がいるだろう。うーむ。なんか思いつかない^^;
佐野史郎とか?(笑)
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メガネが似合うミュージシャンといったら、やっぱりジョン・レノンになると思うんだけど、ここはやっぱり日本のミュージシャン。


「黄金の月」(スガシカオ)作詞・作曲・編曲:スガシカオ

まあメガネキャラといったら、この人もよかったんだけど(笑)
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サンボマスター 山口

ああ、いかんいかん。コンタクトにするかメガネにするかだったな。
うーん…まあ今のところ<老眼>が本格的にくるまで、とりあえずコンタクトにしてようかと思います。

レーシックはもうこの齢じゃあ遅いんかな?でも、手術コワイ…あせあせ

<おまけ>
コンタクトに関する曲ってのは、さすがにないよなあと思ったけど、一応こんなのがあったね。当時はカラコンなんて珍しかったから度胆を抜かれました。

「恋のバッドチューニング」(沢田研二)作詞:糸井重里、作曲:加瀬邦彦、編曲:後藤次利
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