中・高生の頃はSF少年だった。ありがちだが小6の時に星新一を読んだのをきっかけに筒井康隆や小松左京などを知り、ほどなく海外のSFを読むようになった。アシモフやアーサー・C・クラークなどの古典SFからディックやギブスンのサイバーパンク黎明期あ
映画「君の名は。」が興収100億円を突破したそうだ。これはスゴイ。もう今年の日本映画のトップになるのは確実ではないだろうか。僕も1年以上前から大期待していた新海誠作品。それはmixiの日記やつぶやきにもさんざん書いてきた。ところがこれを観てきた今、
「こち亀」が連載終了する。2016年は年頭からいろいろ訃報やスクープなどで衝撃的な出来事が続いたが、個人的にはこの「こち亀」終了がいちばんショックだ。なんといっても連載40年だ。1976年といえば僕は小6で、「サーキットの狼」の人気で小学生の間でスー
気がつけば、また1ヶ月以上も日記を書いてない。本当は「風街少年」の続きの「〜少女」を書こうと思ったんだけど、ネタにしようとした曲の動画が軒並み削除され、ガッカリして書く気になれず
まあそれ以上に仕事が忙しく、しばらく書けないなあと思って
つぶやきでも書いたが、先日ネットでも話題になった松本隆(と細野晴臣)の大学時代の写真を見て感銘を受け、最近また松本隆の作品を聴いている。 彼の作詞した作品を集めた作品集はいろいろ出ているが、今、僕が聴いているのが
先週、「わたしのマーガレット展」に行ってきた。少女マンガ雑誌「週刊マーガレット」「別冊マーガレット」の創刊50周年を記念してのイベントだ。一昨年から全国8か所を巡回し先月の名古屋会場で終了したので、ああ仙台には来なかったなぁと残念に思っていた
車の中でラジオを聴いていたらBUMP OF CHICKENの曲が流れてきて、「おお、BUMPの新曲かあ。なかなかいいけど『天体観測』の焼き直しみたいだな、もうちょっと工夫しないとなぁ、なんて思っていたら、曲が終わってDJが「ココロオークションの新曲で『フライ
先日、NHKの歌番組を見ていた。「元気の出る歌特集!」みたいな、よくあるテーマの回で和田アキ子や演歌の人なんかが持ち歌や他人の曲などを歌っていた。マジメに見ていたわけでなく雑誌かなんか読みながらBGM的に見ていたのだが、そのうち岡本真夜の「
ここんとこ、さっぱり日記を更新していない
すっかり月1ペースになってしまった。書きたいことはたくさんあるんだが、書けてない。仕事が忙しいというのがいちばんの理由だけど、それ以外に僕の場合、日記を書く際、それなりの下調べをするのがクセとな
『リップヴァンウィンクルの花嫁』を観てきた。岩井俊二、待望の新作だ。とてもよかった。岩井監督12年ぶりの日本映画ということで若干不安もあったのだが杞憂だった。全く鈍っていない。純正100%の岩井作品である。 冒頭、黒木華演じる七海がネ
ひさしぶりの日記。とにかく仕事が忙しい。2月は例年ヒマな時期なんだけど今年は風邪をひき、それが妙に長引き最悪の月だった。観たい映画や読みたい本、聴きたい音楽もすべてやる気が入らず味気ない日々だった。大好きなコーヒーも飲めなくなったのだから悲
今年初めての日記。あけまして・・・ってもう遅いか
とっくに仕事も始まり、先日は出張で秋田に行ってきた。その時に、ひょんなことからある「美術館」に行ってきたので、それをレポしたいと思う。行ったところは秋田県横手市。今まで秋田市には何度も