○プロレスリング紫焔
http://www.shi-en.com/
世界館での興行が10回目。
そして紫焔正規軍とレッドフラクション、
その命運を賭けた最終決戦
○試合予定
▼第1試合 未定
▼第2試合 タッグマッチ30分一本勝負
ドングリー藤江 & 馬骨
VS
ハカイダー伊藤 & エルカミーノ
▼第3試合 シングルマッチ30分一本勝負
タイガーハート VS アニマル☆さいとう
▼セミファイナル タッグマッチ60分一本勝負
大久保寛人 & 政岡純
VS
マロ栗山 & アグー松永
▼メインイベント シングルマッチ時間無制限一本勝負
キアイリュウケンエッちゃん VS ラスカル藤原
○第1試合
グラップラー田所が、
動かずとも勝っていた。
○第2試合
伊藤ワールドに引き込み、相手を翻弄するハカイダー伊藤。
その究極の対処法を藤江さんが実践
それは・・・取り合わないこと。
そこでデッドリードライブをかけないないなんて、
伊藤さんが可哀相すぎる
藤江さんとエルカミーノのイケメン対決、
今後、紫焔の女性客が増えそう。
試合中、せっかくの伊藤さんの髪形を上手く撮れなかったので
物販に居られたところを一枚。
○第3試合
タイガーハートと互角に渡り合うアニマル☆斉藤
ハートさんは、妙な試合に巻き込まれなくて良かった。
○休憩時間
マジンガーZを歌うにあたって、関東では水木一郎さんだが、
関西ではジョーカー冬木がまかされているんだって。
マジか
○セミファイナル
斬馬刀を手にマロ栗山の入場
モンスターと化したアグーは、電ノコを振り回しての入場
一度はレッドフラクション入りをした政岡純。
今回大久保とタッグを組むとは、裏切り行為に他ならない。
マロ栗山とアグー松永に言葉は無い。
身を持って我らの怒りを知れ、そんな想いが伝わってくる入場です。
強暴 狂暴 兇暴 どの漢字が正しいのだろう。
ただ、その圧倒的な力を前に、
政岡純は翻弄される。
それでも…
最後、フォールを奪ったのは政岡純だった。
試合後、大久保は政岡純の健闘を讃えて、手を差し出す。
しかし何故か、政岡純がその手を取ることは無かった…
○メインイベント
これぞ長きに渡る紫焔正規軍対レッドフラクションの最終決戦。
レッドフラクションは解散してしまうのか、
はたまた赤の割合が100%となってしまうのか。
エッちゃんが相手となると、体格差で分が悪いラスカル藤原。
自他共に認める歴然とした事実、
にも関わらず、ラスカル藤原は勝つ気満々。
どんな策を用意しているのかと思っていたら…
小細工無しの真っ向勝負
ほんの一時、乱戦になりかけもしたが、
体躯の差をものともせず、
相手の技を受けきった、純粋なプロレスでした。
そしてラスカル藤原は約束を守り、レッドフラクションは解散。
○その後
・アグー松永
そもそものレッドフラクション入りは、伸し上がって行く上での後ろ盾が欲しかったから。
前大会でドングリー藤江に勝利した今やレッドフラクションに用は無しと、
初めから未練は無かった様子。
そしてこれから戦って行く上で、パートナーとして選んだのは、
政岡純
決して強いに分類されない、そして言うなれば、これまで面倒を見てきた弟分。
試練の5番勝負、休止からの復帰 今回の裏切り
これまでの経緯を考えて、それでも政岡純を選んだアグーの男気に喝采。
・マロ栗山
そもそもヒールが絆で結束なんてことは無く、
組むのであれば、そこにあるのは利害関係のみ。
と、アグーがレッドフラクションを利用していたことを肯定。
そしてこれからは、制限なく自由に暴れさせてもらうとのこと。
そうか、あれでチームの一員として抑えている面もあったのか…
・ラスカル藤原
レッドフラクションの解散の責任は自分に有る。
思い返してみると、苺谷みるくが抜けた時点で、
レッドフラクションは終わっていたのかもしれない。
そして今回の敗因は、気持ちで届かなかったとのこと。
しかしコレで引退では無く、エッちゃんの首を狙うと、新たな闘志を燃やす。
○まとめ
レッドフラクションの解散を悔やむのではなく、
それぞれが、受け止めた上で、先を見ているんだなって印象。
余りにもいろいろなことがあったけれど、敢えて一言でまとめるなら。
紫焔 第一章 RFの乱、討伐 ー完ー
○紫焔 第二章
積極的に他団体の試合にも出場し、経験を積むアグー松永。
小柄ながらも多彩な技を持ち、これからの成長に期待大の政岡純。
この二人は、偉大な強敵相手に、どう立ち向かっていくのか
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