mixiユーザー(id:11174455)

2012年03月25日13:07

1335 view

十割亭 魁龍 珍竜軒 魚藍亭 ��子

買おうかな〜?と検討中な"ナスカの地上絵"。ポップさの中に潜む不思議な緊張感が無視できない感じ、かも。









【十割亭】 福岡県北九州市小倉南区

じゅうわりてい。
第二次北九州遠征な11日ぶん。こちらは「ぎょらん亭グループ」なる市内に複数展開している人気店の1つだそうです。オープン以来、屋号を貴龍→ぎょらん亭→十割亭と変更しているんだとか。

フォト

カウンターのみの店内はぎゅうぎゅう詰めの間取り。ランチタイムに訪問すると時折待ちの出る人気ぶりです。看板メニューは豚骨スープ100%の豚骨十割ラーメン。その他に鶏2:豚骨8の二八などがあります。



『豚骨十割ラーメン』550円
フォト


脂が溶け込みトロ〜ンとしているやや濃厚なマイルド豚骨です。ただしギトギトはしておらずどちらかというと優しい口当たりが特徴で、首都圏あたりの濃厚豚骨と比べて垢抜けない感が逆に好印象かもしれません。

ストレート中細麺はそれなりに食いでのある北九州では一般的なもの。チャーシューは脂身多めのおざなりな感じ。

個人的な好みからは外れるものの、トータルでは人気の理由も理解できる1杯でした。









【どトンコツラーメン 魁龍 本店】 福岡県北九州市小倉北区

かいりゅう。
11日ぶん。九州のラーメン店として全国的に有名なのは<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1694730293&owner_id=11174455" target="_blank">一風堂</a>・<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1810093833&owner_id=11174455" target="_blank">一蘭</a>・<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1301590611&owner_id=11174455" target="_blank">こむらさき</a>・<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1694788810&owner_id=11174455" target="_blank">大砲</a>、そしてこの魁龍といったところでしょうか。長浜あたりより出汁の強い久留米ベースな1軒です。個人的に<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1770916616&owner_id=11174455" target="_blank">博多店</a>はかつて訪問済み。

フォト フォト

民間を改装したような店舗は地方の食堂とかうどん屋といった雰囲気。こちらもなかなか繁盛しています。



『ラーメン』640円
フォト


博多魁龍よりも幾分ライトな印象です。しかし豚の香りを全て詰め込んだかのような、ムワッとしたスープはまさにどトンコツ。随まで煮出したビターでヘビー(脂ギッシュではない)なインパクト抜群の1杯です。

ゆるくウェーブがかった低加水細麺は<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1699344844&owner_id=11174455" target="_blank">伊藤</a>ばりにパツンパツン。麺カタでオーダーした記憶はないんだけどな〜(^ω^;)










【珍竜軒】 福岡県北九州市小倉北区

11(日)ぶん。昭和40年創業、地元の有名店です。外観からはわかりませんが店内待ちのある人気ぶりでした。

フォト

メニューはラーメンのトッピングバリエーション他、おにぎり・ごはんと至ってシンプル。またオーダーすると最初に「にんにく入れますか?」的なことを聞かれます。しかしそこに二郎ニュアンスは微塵もなく、昔ながらの独自路線の様子です。



『ラーメン』630円
フォト


サラリとしつつもクリーミーでマイルドなスープ。博多ラーメンとは明確に違う醤油ダレの味わいです。そこにイエスとお願いしたニンニクが馴染んだ状態で出てきます。結果としてほどよくゲスく、素直に美味しい北九豚骨ですね(^ω^)

熟成を謳うストレート中細麺は気持ち熟しているかな?という食感。チャーシューはミシミシとしたやつが3〜4枚。

トータルでは麺次第でさらに向上しそうな予感?なかなか良かったです。









【魚藍亭(ぎょらん亭)】 福岡県北九州市小倉北区


11(日)ぶん。2005年にオープンした後、本店という位置付けになったというぎょらん亭グループの総本山です。街道から1本入った地味な立地で営業しています。

フォト

メニューは小倉麺(とんこつラーメン)の十割または二八、ぎょらちゅう(魚藍式中華そば)、鶏中華そば、みそラーメン、しおラーメン、小倉レッド(たんたんめん)など。ネーミングが嫌だなぁ…



『小倉麺(とんこつラーメン)』500円
フォト


先の十割亭と比較するとより豚ポタージュ感が強く、またチャーシューの影響かもしれませんが甘味も強めです。結論としては無駄に重い印象で、連食4軒目に食べる1杯としてはかなりハードでした(-ω-;)









【��子ラーメン】 福岡県北九州市門司区

みんず。
11(日)ぶん。北九州にきたならまずここ!というくらい昔から名の知れた店らしいです。駅からは比較的近いものの、生活道沿いの地味な立地にあるそれは密かな名店といった雰囲気。

フォト

物置のようにごちゃごちゃとした店内、新店なら厳しく糾弾されそうですがそこは老舗ゆえ味として捉えることができます。16時30分〜19時といった珍しい営業時間も老夫婦で切り盛りする姿をみれば納得かな?



『普通ラーメン』500円
フォト


濃厚とは違う芳醇な1杯です。ほんのりビターで獣臭すらも味方につけたスープは多めの油でラーメンらしいコッテリ感。

麺は北九水準としてはやや細めにあたるストレートの中細。事前情報では3種混合とのことでしたがフツーに1種類だったような(^ω^;)

予め振られたコショウやタンのような食感のチャーシュー・細モヤシなど、何十年も前からそこに居たであろう顔ぶれも隙のない感じ。

トータルでは1杯のラーメンとして個性的で十分に美味しいと思います(お腹いっぱい過ぎてキツかったけど^^;)。しかし何よりこのラーメンをあのおじいちゃん・おばあちゃんに作って貰い、その歴史の一端に触れられた事が1マニアとして感慨深い今日この頃でありました。


で、2度に渡る遠征の結果…




北九州かなり微妙('A`;)?
2 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2012年03月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る