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2012年02月23日22:43

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一九老司 天龍 一九粕屋 天天,有 やまもと Anyone ちー坊のタンタン麺

食べ歩きに向かない愛車が故障、これを機に手放すことにしました。今度は燃費が倍以上良いものを手配、こいつで広大な九州を攻め上げようと画策する今日この頃であります(-ω☆)










【一九ラーメン 老司店】 福岡県福岡市南区老司

いっきゅうろおじ。
19(日)ぶん。福岡市を中心に多くの店舗がある<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1770916616&owner_id=11174455" target="_blank">一九ラーメン</a>、その中でも人気の高い老司店へ。ちなみに各店舗は暖簾分けのようで、この老司店が本家という説もあるようです。

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夕方前のアイドルタイムに訪問するとそれでもひっきりなしにお客がやってくる人気ぶり。メニューはラーメンのトッピングバリエーションとおにぎりくらい、至ってシンプルです。



『ラーメン』450円
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気持ち平たいストレート細麺はしっかりと火の通った柔らかめの茹で加減。ただしヘタれたりはしておらず、コシの残ったしなやかな仕上がりでスープの持ち上げも上々です。クセのないライト豚骨は凡庸ですがこの麺がキモとなる1杯、と思います。










【天龍ラーメン】 福岡県糟屋郡志免町

19(日)ぶん。街道沿い・駐車場共有の飲食店集合地帯にある1軒。<a HREF="http://ramen-standard.seesaa.net/" target="_blank">拉麺本位</a>(ラーメンバンクなどで知られるオゴポコ氏のラーメンブログ)で紹介されているのを目にし、なかなか良さそうだったので。

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おじいちゃん・おばあちゃんズが切り盛りする店内は小汚くなかなかの風情。看板にあったチャンポンはメニューになかった気がします。



『ラーメン』400円
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アク(?)の浮いた異形の1杯。一見シャバそうな茶濁スープはかき混ぜると髄のビターさが顔を出す不思議な濃厚感。獣臭をかき消すニンニクのガツン度とは裏腹(?)にマイルドで、何だかクセになりそうな味わいです。

麺は極細ストレート。ミシミシ・プリプリとした肉厚のチャーシューが3枚も入ってこの値段はちょっと凄いかも。

トータルではオゴポコ氏の指摘する<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1745349575&owner_id=11174455" target="_blank">八ちゃん</a>似という部分もたしかに頷けますが個性はより強い印象。これは思わぬ伏兵といった1杯でした(^ω^)










【一九ラーメン 粕屋店】 福岡県糟屋郡粕屋町

19(日)ぶん。現・<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1819573507&owner_id=11174455" target="_blank">三洋軒@志免町</a>は元・三洋軒よりも一九ラーメン粕屋店に近いという話を拉麺本位で目にし、事実確認のため訪問。

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街道沿いにある年季の入った店舗はなかなかの風格で妖気の出る1歩手前くらいでしょうか。カウンター10席ほどの狭い店内も雰囲気あります。



『ラーメン』500円
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どちらかというとサラリとしたマイルドな豚骨スープはやや甘味強め。

軽く熟成感のあるユルくウェーブ細麺はサクサクとした食感。

トッピングはソフトミシミシなバラチャーシューほか、味付けしてない水煮メンマなど。

一九は各店で味に差があるという話でしたがたしかに違いますね〜。そして冒頭の話もなるほど、両者には何らかの関係があるのかもしれません。個人的には現・三洋軒のが俄然好きですが。









【天天,有】 福岡県糟屋郡粕屋町

てんてん(の)ゆう。
19(日)ぶん。屋号の通り<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=968344042&owner_id=11174455" target="_blank">天天有@京都市</a>の関連店で何でも親戚筋にあたるんだとか(大阪にも同名店がある)。屋号に関しては「天天有」「天天ノ有」という表記もあり、読み方も「てんてんゆう」「てんてんのゆう」の2通りがあります。ラヲタ的にはとりあえずどちらかに統一して欲しいところ(^ω^;)

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ちなみに先の一九ラーメン粕屋店とは50メートルと離れていないライバル関係。メニューもラーメン・ライス・餃子くらいと同じくシンプルです。



『ラーメン』500円
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鶏やや強めのスープはなるほど天天有を彷彿させるもの。ただし本家と比べるとシャバく、香りはともかく甘味は控えめと思われます。

ゆるウェーブ細麺はコリッとした食感。トッピングはモヤシ・メンマ・モモミシチャーシューなど。卓上のニラキムチを投入すると締まりが出て食べ易くなります。










【てーる料理 やまもと】 福岡県福岡市中央区舞鶴

20(月)ぶん。牛テールをウリにした珍しいお店です。しかも表には堂々たる「支那そば」の文字( ̄ロ ̄;)

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居酒屋ムードの店内、メニューはよくわかりませんでした。。



『支那そば』950円
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店主と常連客が「テールの代わりにチャーシューを入れるなら650円とかでも出せるんだけどね〜」といった会話をしていましたが…それやっちゃうと<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1096714168&owner_id=11174455" target="_blank">テールラーメン</a>じゃなくなるでしょσ)Д`)というくらいテール感の稀薄なスープが痛々しいです。。

とはいえそれが不味いか?と聞かれればそんな事もなく、ラーメンとしては期待外れだけど麺料理としてはアリ。油分控えめのアッサリスープは山菜そばのように地味な味わい。その垢抜けなさが物足りなさであると共に良さでもあるといったところ。

軽く縮れた平打ち中太麺は軽く熟成タイプ。テールはトロトロに煮込まれており好きな人は好きかな?と。

まあいずれにせよこの界隈で950円は再考の余地ありでしょう。









【カジュメン Anyone】 福岡県福岡市博多区冷泉町

エニワン。
21(火)ぶん。1年ほど前にオープンしたという新進気鋭(?)店です。「食と文化研究所」を標榜するこちらはネタとして美味しいに違いない(゜Д゜)!

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メニューはベジトマ・塩そば・生姜そば・醤そばなど。アルコールやセットのライスをお断りしつつ…



『ベジトマ』500円
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こういうのにしては安い(゜Д゜)が。

熟成タイプの平打ち中太麺であることを除けばこれがラーメンであるという必然性はなく、また<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1394436322&owner_id=11174455" target="_blank">アジト</a>あたりを美味しいと思えない人間にとってはかなりどーでもいい感じ。カジュアルなのだけは間違いない。










【ちー坊のタンタン麺】 福岡県福岡市中央区大名

22(水)ぶん。ビルの奥まったところにある担々麺専門店です。

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メニューはタンタン麺・チーズ入りタンタン麺・黒胡麻タンタン麺・激辛タンタン麺・タンタンつけ麺・男のタンタン麺・葱ラーメン(醤油・塩)など。書いててウザイな(-ω-;)



『タンタン麺』680円
『チャーハン付き』200円
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塩辛いわっΣ('A`;)

チャーハンはしっとりとした醤油強めの「焼き飯」ニュアンスでほんのりとした甘味もなかなかいい感じ。ただしお茶碗で出されたりするとどうもアガらないなぁ(´ω`)
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