日記が段々と簡略化されてゆく今日この頃。最終的にはエッセンスだけを抽出した一言メモみたいになってゆくのでしょうか('A`;)
【やまもと 春日本店】 福岡県春日市
15(日)ぶん。筑前町にも支店のある創業30年の店。店舗自体は新しく、趣は全くもってありません。
メニューはラーメンのトッピングバリエーションと焼き飯・餃子などシンプルなラインナップ。
『焼めしセット』830円
『ぎょうざ』350円
タレや化調に頼らず出汁で勝負するスープは濃くはないけどまろやかで後味のスッキリとした豚骨ベース。派手さはないけど丁寧な作りで地味に美味しいです。軽く効いたニンニクもポイントかな。
焼き飯は鶏スープで炊き上げた米を使用しているらしく、香ばしさよりもそちらを生かした作り。しっとりとしていてなかなか美味しいです。餃子はまあ普通、添えられた千切りキャベツの意図は不明。
トータルでは店にもっと雰囲気があれば評価も上がったかな?といったところ。
【ラーメン つる家】 福岡県春日市
15(日)ぶん。街道沿いに佇む店です。看板には「コッテリ」と書かれており、どこを見渡しても豚骨一色の福岡においてそれを謳うのはなかなか珍しい事かもしれません。
メニューはラーメン・担々麺・チャンポンなど。ラーメンが出てくるまでボケーっとテレビを観ながら待ちます。そういえば待ち時間にテレビで暇潰しをしなくなったのはいつからだったろうか…。
『ラーメン』500円
見るからに濃厚な豚骨醤油スープはクリーミーでほんのりビター。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1770916616&owner_id=11174455" target="_blank">魁龍</a>あたりの暴力性こそないものの、どこか素朴で憎めない味わいです。
ストレート極細麺はやや熟成感あり。また個人的には使いませんでしたが卓上には取り放題のモヤシがあります。
トータルではまずまず。このスープで作るチャンポンが少しだけ気になります。
【天国ラーメン】 福岡県福岡市中央区谷
16(月)ぶん。住宅地な雰囲気の中に佇む創業35年の老舗です。すぐそばに同じく天国の名を冠した居酒屋があります。
カウンター6席のみという狭い店内は通路も狭く、何だか首都圏チックな間取り。メニューはラーメン・チャンポン・焼きそば・焼きうどん・餃子・焼き飯・野菜炒めなどです。その他に居酒屋メニューも充実、小規模店の割にアグレッシブですがそこは件の居酒屋と連携プレーなのでしょう。
『ラーメン』450円
豚骨醤油というには豚骨で押し切る感のないスープ。ほどよくゲスくも優しい味わいです。
極細ストレート麺はクタクタにヘタれたそうめんチックな食感だけどこのラーメンには良くマッチ。
モモミシチャーシューは出がらしだけど個人的には決して嫌いではない。
トータルでは風情ある店と味に十分満足。客層もいい感じでした。
【ラーメン居酒屋 悠翔樹】 福岡県福岡市中央区笹岡
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1762689826&owner_id=11174455
16(月)ぶん。地元ラーメンウォーカーにてイチオシされている塩ラーメンを食べに。ラーメンウォーカーは基本的にクソですが、首都圏のように情報の氾濫していない福岡においては数少ない紙媒体となります。
『鯛・豚骨・鶏だしの塩ラーメン』580円
一言でいえば惜しい感じ。鮮魚系というフレコミのスープは実際のところ生臭さは皆無で普通に淡麗な魚介系清湯といったところ。個人的には動物系を強めることで逆に魚介風味を際立たせた方がよいかな?と思います。そんな事を感じさせるような「迷い」がそこにある。
縮れ中麺は多加水熟成タイプ。こちらも繊細なスープに対し変な角度から主張しちゃってますね。どうせ多加水でやるなら平打ちにすべきです。
ゴロゴロと入る鶏チャーシュー(?)は淡白な味わいで悪くないし長ネギも相性良し。
そんなわけでその方面における首都圏とのレベル差が浮き彫りになる1杯でした。嫌な感じのヲタだな〜('A`)
【福一ラーメン】 福岡県福岡市博多区那珂
17(火)ぶん。街道沿いにある昔ながらのラーメン店。福一というと福岡市内ではけっこう見かける屋号なのでこれらは暖簾分けか何かなのでしょう。
メニューはラーメンのトッピングバリエーションとギョーザくらい。大将の顔が何故か自信ありげです(^ω^;)
『ラーメン』500円
いわゆる豚骨ラーメンですが長浜ラーメンとはまた違った味わい。具体的には後味にコンソメ的な風味を感じる事で、そのでしゃばり過ぎない配置具合がなかなかいいと思います。
製麺所直営(?)というユル縮れ細麺は低加水でも多加水でもなく、特にこれといったものはないけれど…何やら憎めない感じで好感が持てます。
トータルではゲスそうなイメージに反して味わい深い1杯。サクッと食べずにしみじみと楽しみたい、そんなラーメンです。
【達磨ラーメン】 福岡県福岡市博多区那珂
だるま。
17(火)ぶん。秀ちゃん・博多だるま等と関係があるかどうかは不明。福一ラーメンと駐車場を共有しており、ラーメン店同士でそういったパターンは珍しい気がします。
こちらもメニューはラーメンのトッピングバリエーションと餃子のみと至ってシンプル。メニューを増やしたりするときは相手の顔色を伺ったりするのかなぁ(^ω^;)
『ラーメン』550円
『達磨みそ』50円
コラーゲン系のトロみある豚骨スープです。そこに鶏油系のマスキングがかかるため個人的にはあんまり好みではないタイプです。
達磨みそはラー油と豆板醤と辛味噌。合うといえば合うし、どうでもいいといえばどうでもいいかな?(^ω^;)
【ラアメン博多幕府】 福岡県福岡市城南区片江
18(水)ぶん。あまりに興味がわかなくて長らくスルーしていたこちらへ。
仰々しい屋号・看板のわりに貧相な店内、しかし学生街の外れということでそういった客層により賑わいをみせています。メニューはラーメン・裏ラーメン・餃子など。学生ターゲットな立地の割にセットが充実しておらず、経営方針含め本当にそそられないな〜('A`;)
『裏ラーメン』450円
しかし味は決して悪くなかったり(-ω-)
長浜ラーメンとしては濃いめの豚骨スープ、そこに醤油ダレがビシッと効いています。さらに味噌っぽい風味があったりして何げに侮れないパンチ力。
極細よりひとまわり太い低加水ストレート細麺は存在感あるパツンとした食感。
裏ラーメンはノーマルラーメンに比べてアッサリとした仕様らしく、これがコッテリだったらイヤンな感じですが裏を選んだのが功を奏して悪くはなかったです。
【福岡魂】 福岡県福岡市中央区六本木
21(土)ぶん。2日間忙しくてラーメンどころではなかった今日この頃、休麺日明けはしっかりとチョイスしたいところですがこの日も遅くまで頑張ってしまいその余裕もなく(-ω-)
そんなイントロいらね('A`;)なこちら、店舗は焼肉屋の居ぬきっぽい造りです。メニューはらーめん・みそとんこつらーめん・和風ラーメン・担々麺など。
『チャーハンセット』750円
どちらかというと豚骨醤油寄りのスープは塩気と甘味のバランスにメリハリがあり、臭み・クセがなくまろやかで優等生的な味わいです。昔ながらの豚骨ラーメン店と比べると明らかに技術があるものの、そこに魂までをも感じさせる何かは残念ながらありません。
パラリとしたチャーハンは何故かガス臭く台無しな印象。
トータルではまあこんなもんかな。。
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