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2011年06月26日18:17

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めん吉 あずま屋 龍の家 光華園 三福 鯉龍軒 あずま屋 呉朝明 安全食堂 ふくちゃん

地方都市の日曜日は渋滞が酷いです。車社会なので仕方ないといえばそれまでですが…首都圏のインフラはやはり凄いですね〜。








【長浜ラーメン めん吉】 福岡県福岡市中央区

20(月)深夜〜早朝ぶん。中央市場脇、夜な夜な連なる屋台の中の1軒です。

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メニューはラーメン・つけめん・焼きラーメン・天麩羅・焼き鳥など。閉店間際で焼きラーメンはオーダー不可でした。



『ラーメン』500円
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シャバくしょっぱいながらもクリーミーなスープ、そして黄色い極細麺。ネギのシャキシャキ感がポイントです。

しかし福岡に来て以来、<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=748519868&owner_id=11174455" target="_blank">御天@井草</a>ばりに臭い豚骨にはついぞお目にかからないなぁ(^ω^;)









【中華麺処 あずま屋】 福岡県久留米市

20(月)ぶん。
会社近く、地味な佇まいゆえ最近までその存在に気付かなかった店です。

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くだけた雰囲気の中に微妙な緊張感が漂う店内、麺揚げ・鍋振りをする店主の姿勢に気迫を感じます。メニューはあずま屋ラーメン・みそラーメン・担々湯麺・チーズラーメン・マーボーラーメンなどなど。



『あずま屋ラーメン』580円
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これがデフォにあたるラーメンです。そしてキター(゜Д゜;)スタミナ系!

ユルく縮れた黄色い細麺はややコリッとした硬質な食感。

素材感の希薄なキリッとした塩味のスープはガツンとくるニンニク風味。丼の底にはなるほど刻みニンニクが多数見受けられます。また少量の唐辛子でピリ辛な仕上がりです。

具には葉の比率高めな白菜、豚肉など。白菜はシャキシャキ過ぎずクタクタ過ぎずの食感です。

トータルでは<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1707311095&owner_id=11174455" target="_blank">川崎タンタンメン</a>のようなスープと<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1692491584&owner_id=11174455" target="_blank">天理スタミナラーメン</a>のトッピング、そして中華料理屋のような麺といった激渋コラボでした。そう告げて店主が首を縦に振ることはないと思うけど(笑)。しかし何にせよ嬉しい発見に違いはないのでしばらく粘着したいと思います(*/ω\*)


営業時間
11:00〜21:00(LO20:30)
木曜休み









【ラーメン 龍の家】 福岡県久留米市

たつのや。
21(火)ぶん。<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1694730293&owner_id=11174455" target="_blank">一風堂</a>出身、何かのランキングで1位になったこともある店で支店もあるようです。店の裏手には押し付けがましい製麺室が設置されています。

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郊外型の広々とした店内、スタッフの接客も丁寧です。メニューはスタンダードな純味とマー油味噌(?)なコク味の2種類が基本のようです。



『ラーメン 純味(じゅんあじ)』550円
『焼餃子(5個)』250円
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マイルドな豚骨スープはしかし意外としょっぱい味付け。ギリギリくどくない程度の濃度とやや醤油強めのタレで(博多ラーメンなどと比べると)じっくり食べさせる感じです。

パラリとほどけたストレート細麺は替え玉前提とまではいかない印象。

餃子はカリカリの焼き目としっとりとした餡。まあ普通です。

トータルではそこそこウマい。けどやっぱりヲタ向きではないなぁ(^ω^;)









【光華園】 福岡県大牟田市

こうかえん。
22(水)ぶん。国道沿いにある地元の人気店(?)です。

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店内中央には巨大な円柱があり、その周りをカウンターがグルッと囲んである珍しい造りです。メニューはラーメン・ギョーザ・にぎりめしおよびトッピング類。飲み物に牛乳(100円)があるのは渋いですね!



『ラーメン』500円
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これ豚骨か?(・ω・;)

ラーナビの説明文にあった「豚骨ベースのラーメン」というイメージとは全く異なるものが出てきました。見るからに濃厚そうな焦げ茶色のスープはトロンとした口当たり。背脂(腹脂?)が入り混じりつつも重さはさほど感じず、そこそこの獣臭と髄的ではないビターさ・香ばしさ。そして本当のところどうなのかわかりませんが…これは牛骨系ラーメンな気がする(^ω^;)

ストレート細麺は低加水とまではいかないタイプでスープとの絡みは弱め、てか合ってない。。

そんな麺のミスマッチを補って余りある個性派スープにヲタ萌えな今日この頃でありました☆









【三福ラーメン】 福岡県八女郡広川町

23(木)ぶん。
たまたま目についたので入った街道沿いの老舗です。

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昭和25年創業とあるのですでに60年選手なわけですが店舗自体は小綺麗で小洒落ており少々狙いすぎ感があります。



『ラーメン』550円
『ガツめしセット』350円
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乳白色のライトでクリーミーなスープにたっぷりのラード、久留米風のストレート中細麺といった<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1735832659&owner_id=11174455" target="_blank">阿香のれん@久留米市</a>的構成のラーメンです。悪くないけど比べてしまえばゲスさが足りない、かな?

ガツ(ホルモン)系の丼モノと思って注文したガツめしはまさかの「ガッツリ豚めし」の略でした(笑)。甘いタレのかかったいわゆる「チャーシュー丼」であり、我ながら全く興味なく…こんなのイラネ(笑)。









【鯉龍軒】 福岡県久留米市

こいりゅうけん。
23(木)ぶん。創業より40年以上、街道沿いにあるくたびれた雰囲気の中華食堂です。

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メニューはラーメン・チャンポン・焼きそばなどの麺類ほか、定食や一品料理など豊富なラインナップです。



『ラーメン』300円
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通常500円のところ、毎月3日・13日・23日はサービスデーにつき300円で食べられますm(__)m

そして出てきたラーメンは半濁・微乳化ライト豚骨で獣臭強め。先週の<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1739176409&owner_id=11174455" target="_blank">来福軒</a>と同じく醤油っ気なしの塩豚骨はキレと風情を感じさせます。

ストレート細麺はおそらく熟成タイプ。替え玉前提ではないようでボリュームもしっかりです。

バラロールチャーシューはトロける脂身とミシミシ食感が同居、なかなかウマいです(^ω^)

トータルではそこそこな1杯。ローカル感を味わいたい方にはオススメできるかも?です。









【中華麺処 あずま屋】 福岡県久留米市

24(金)ぶん。今週2回目となる会社近くのラーメン屋です。メニュー豊富でいろいろ試したくなります(^ω^)



『担々湯麺(たんたんとんめん)』650円
『セットメニュー』200円
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唐あげ・ご飯・つけもの付きのお得なセットです。

担々麺はサラリとしたライトなスープに芝麻醤のマイルド感とコク、ラー油(ゴマ油感強め)を振りかけたピリ辛タイプ。

ユルく縮れたやや加水率高め・ちょい熟な細麺、トッピングは挽肉とシャキシャキのモヤシです。

スタミナな「あずま屋ラーメン」と比較してしまえばヒキは弱いものの、確かな技術を感じさせる1杯でした。

唐揚げは甘酸っぱいタレの添えられた本格派。ほんのりニンニク風味で高級感すらある逸品です。脂身の少ない肉質が個人的な好みから外れる(チャーシューはミシミシがいいけど)ものの、これはかなりのレベルとみた。セットのザーサイは自家製っぽくこちらも美味しい。

やはり只者じゃなさそうな店主に期待大。次はチーズラーメンに挑戦してみようかな〜(^皿^)









【呉朝明】 福岡県福岡市中央区

ごちょうめい。
25(土)ぶん。ラーナビ達人の星5つ、昭和30年代に屋台からスタートし現在は店舗化している老舗ラーメン居酒屋です。

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シャンソンの流れる何げに小洒落た雰囲気の店内、どちらかというと居酒屋メニューが中心でラーメンは1日限定40杯とあります(^ω^;)閉店間際でも大丈夫でしたが



『ラーメン』600円
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白濁していない豚骨ベースのトロみあるスープは長浜ラーメンよりも和歌山あたりが近いかな〜。そして最大の特徴は甘味の強さ。播州ラーメンや瓢系ほどではないにしても他店とは明らかに別物といった印象を受けます。また白ゴマがたっぷりと入る割にはそういった煩さを感じないのもポイントです。

ストレート細麺は極細よりひと回り太め。形も色合いも綺麗なチャーシューはやはり甘めの味付けです。

トータルではなかなかウマい(^ω^)やっぱり個性は大切であります。









【安全食堂】 福岡県福岡市西区

26日ぶん。福岡を代表する老舗にようやく。ランチタイムに訪問すると店内待ち10名以上、人気ですね〜。夕方までの営業で常時混雑しているという話です。

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メニューはラーメン・チャンポン・焼きそば・焼きめし・野菜イタメ・かしわめしなど。かしわめしは陳列ケースに入っているのをセルフサービスで取ります。



『ラーメン』550円
『かしわめし』200円
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特にどうってことのない半濁スープの豚骨ラーメンです。しかし店の活気とか雰囲気といった部分なのか、実力以上のものを感じさせる何かがありますね〜(^ω^;)

そしてパリッとしたストレート極細麺もさることながらミシミシ食感の肉厚チャーシューがウマい。この界隈の老舗で550円はちと強気かな?と思っていましたが内容的には納得がいきます。

かしわめしは福岡名物な鶏肉入り炊き込みご飯。個人的に炊き込みご飯があまり好きではないこともあってこれまた特別ウマいとは思いませんがボリューム十分でコスパは良さげです。

何やかんやで全汁してたのでトータルでは美味しかったってことかな(^ω^;)いつかチャンポンでリトライしたいと思います。









【ふくちゃんラーメン】 福岡県福岡市早良区

住宅地にありながらも行列ができるという有名店です。訪問時はアイドルタイムということもあり並びこそなかったものの、ひっきりなしにやってくるお客さんで常時7割以上の入りをキープ。

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アットホームな雰囲気と小汚なさの同居するホール、木彫り人形がズラッと並ぶ趣味の悪い厨房、何やら不思議な店ですね(^ω^;)メニューはラーメンや焼きめし・餃子など。



『ラーメン』550円
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出てきた瞬間、「ゲスそうだな〜」と思いました(笑)。

そのスープは長浜豚骨を醤油ダレ(薄口醤油らしい)で作り、たっぷりのラードを浮かべたというイメージ。味も言葉通りそのまんまなのですが…妙にウマくてレンゲが止まらない系(^ω^;)


ひたひたに入ったスープの中にはストレート麺が泳ぎます。これが極細ではなく久留米ラーメンくらいの太さがあり、しかも低加水ではないという不思議な組合せ。特にウマい麺ではないもののスープの強さを考えれば替え玉コール多発も頷けます。

チャーシューはこちらもやや肉厚、そしてソフトミシミシでなかなかウマい。卓上のニラキムチもよく合います。

トータルではローカル感と美味しさが高いレベルで結びついたナイスジャンク!醤油の博多豚骨といえば<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1301590611&owner_id=11174455" target="_blank">昔ラ博で食べた記憶が</a>あり、よくよく考えたらあれがふくちゃんでした(^ω^;)ちなみにラ博店より全てがワンランク上な感じ、満足です。

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