忙しさ再び('A`)レポ簡略化!
【長洲屋台ラーメン 一竜 赤坂店】 福岡県福岡市中央区
12(日)ぶん。某店にフラれ代替店としてたまたま目についたこちらへ。周りを見渡しても豚骨だらけなのでリカバリーには事欠かないのが博多であります(^ω^;)
ラインナップはラーメンほか居酒屋メニューが充実。7月1日より【麺処しはら】と改名するそうです。
『ノーマルらーめん 一竜』580円
シャバさのないマイルド豚骨です。クセ・臭みもなく万人うけしそうなスープは食後感ややコッテリ・やや化調強め。
ストレート極細麺は主張控えめ。代わりに(?)キクラゲがやたらとシャキシャキしています。
トータルでは普通にアリ。博多ラーメンというと「マイルド」「クリーミー」といったものをイメージする人が多いとは思いますが昔ながらの店はシャバコク系が主流。そういう意味においてこちらはイメージ通りの豚骨ラーメンといえるかもしれません。
【丸好】 福岡県久留米市
13(月)ぶん。職場近くにあるこちらをリピートです。
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1732501661&owner_id=11174455
メニューはラーメン・チャンポン・焼きそば・焼きめし・野菜いため・肉いため・ホルモン・目玉焼・焼肉・餃子・酢豚などなど。焼肉が気になりつつ…
『チャンポン』500円
丼というより深皿といった器に美しく盛られてきました。
ラーメンと共通らしきスープはシャバコク系ライト豚骨。そこに予め込められた豚臭さとは別に生臭さが加わっています(^ω^;)海鮮は見当たらないのに
中太ストレート麺はチャンポンらしいソフト食感。
具はたっぷりのモヤシ・キャベツにカマボコ・豚肉など。シャキシャキとした食感がアクセントです。
トータルでは臭みがありつつも優しい味わいでした。
【久留米ラーメン 来福軒】 福岡県久留米市
らいふくけん。
14(火)ぶん。昭和29年(1955年ごろ)創業、JR久留米駅のすぐそばにある老舗です。
老舗というほどの風情はない小綺麗な店内、メニューはラーメン・焼きめし・ギョーザなど比較的シンプルな構成です。
『サービスセット』680円
想像以上にウマい(^ω^)
シャバシャバとしたスープはあっさりとした中にほどよいコク。獣臭がキツいとの情報でしたがそんなこともなく、素直に美味しいと思います。そして特徴的なのが塩ラーメン感がやたらと強いこと。一般的な博多ラーメンや久留米ラーメンは塩ですが実際には醤油も使っているわけで、少なからずそういった味わいを感じさせます。ところがこちらの場合はドライに塩、ええな〜!
対する低加水麺も久留米スタンダードからすればひと回り太く(関東水準の中細麺〜中細太麺)、シコシコとした食感の中に熊本風の粘り気を持っています。
チャーシューはデフォ(470円)と同じかどうかはわかりませんがモモミシで4枚入り。しかも「焼豚」チックな味わいで個人的にはストライク、いい感じですね〜。
香ばしい焼きめしはほどよくパラついた中に玉ねぎの甘味と食感がアクセント。また塩分控えめなあたりスープとの相性抜群、何げにウマいです。
トータルではかなり満足。駅から近く24時まで営業しているという敷居の低さも嬉しいです(^ω^)
【沖食堂】 福岡県久留米市
15(水)ぶん。1度同行して以来、会社の同僚がかなり気に入っているようで先週に引き続きのリピートです(^ω^)
前回⇒
http://mixi.jp/list_diary.pl?from=navi
こちらも昨日の来福軒と同じ、昭和29年(1955年ごろ)創業。個人的には前回食べた『支那うどん』がオススメだったりしますが今日は改めてラーメンを。また同行者がこぞって牛丼を頼む中、単身やきめしトライです。
『ラーメン』380円
『やきめし』440円
やや醤油の勝るスープはどことなく和風な印象を受けます。シャバくもマイルドで昔懐かしいホッとする味わいですね〜(^ω^)改めて食べるとなかなか個性的だわい
やきめしはしっとりタイプでピラフな印象。牛丼と比べてしまうとさすがに物足りなさが否めないものの、これはこれで沖食堂のイメージにぴったりかも。できればハーフサイズを用意して欲しい(未確認)です。
【語らいの茶室 食・珈琲処 ぎんか】 福岡県久留米市
16(木)ぶん。住宅地の中ほどにある喫茶店です。もちろん珈琲を飲みに来たわけでも語らいに来たわけでもなく、狙いは手間隙かけたスープと新鮮野菜たっぷりという和風チャンポンです。
隠れ家的という表現も頷ける落ち着きのある店内はまさに喫茶店。ちなみにラーメンは提供しておらず、チャンポン以外は丼ものや定食、スパゲッティ・カレーなどがラインナップされています。
『ぎんか和風チャンポン』650円
スープには豚臭さなし、椎茸出汁の効いたまろやかな優しい味わいです。インパクトはありませんが野菜の甘味もよく出ていてなかなかウマい(^ω^)
【知久留】 福岡県久留米市
ちくる。
16(木)ぶん。創業より40ほどになる老舗です。
メニューはラーメン・みそラーメン・ちゃんめん(チャンポン)・焼きソバ・焼きメシ・冷し中華など。
『焼きメシ定食』600円
臭みのある中細麺が良くも悪くも印象的、昔ながらの豚骨ラーメンです。チャーシューはモモミシでなかなか。
焼きメシはしっとり薄味タイプ 。大きめカットの野菜がポイントです。
【中華そば 湯湯】 福岡県久留米市
たんたん。
17(金)ぶん。2003年オープンの比較的新しい店です。ラーナビにはお洒落な店と紹介してありますが実際にはしみったれた感じです(^ω^;)
メニューは担々麺がメイン。その他にみそラーメンやチャンポンなどがあります。
『汁なし担々麺』620円
久々に見たこの文字。そしてまさかの冷やしタイプでした('A`)
冷水で絞めた細麺はゴムい食感。麺の下にはキャベツの千切りが敷き詰めてあります。
軽い痺れを伴うオイリーで甘辛いタレは汁なし担々麺のイメージとは若干ズレるかも。てかジャージャー麺に近い(^ω^;)
トータルでは不味くはないもののちょっと拍子抜けな1杯でした。しかし弱体化したぼくのお腹はこの程度の刺激でブレイクダウン、無念です( -_-)
【福龍軒】 福岡県大牟田市
ふくりゅうけん。
18(土)ぶん。大牟田駅近く、地元で人気な老舗です。
ランチタイムに訪問すると満席・待ち少々、スタッフも多く活気があります。メニューはラーメンのトッピングバリエーションおよびギョウザ・ライス類といたってシンプル。食器を下げるときに大きめの洗面器(たらい?桶?)を使うのがユニークです。
『ラーメン』540円
シャバくもミルキーでほんのり甘いスープがいいですね(^ω^)
ストレート中細太麺は低加水ではないのがポイント。関東でいうところのどうでもよさげな中華そばチックで渋いです。
【麺屋 空海】 福岡県筑紫郡那珂川町
くうかい。
19(日)ぶん。ラーナビ達人の星1つ、福岡市のベットタウンな立地にある店です。
メニューは豚骨ラーメンのバリエーションがおよそ10種類。小手先なオイニーがぷんぷんと漂います。
『黄豚骨ラーメン(カレー豚骨)』600円
カレー風味のやや濃厚な豚骨スープは言葉通りでひねりのない味わい。どことなくカップヌードルカレー@日清を彷彿させたりもしますが化調強すぎで後味悪いです。
そんなわけで今週のMVPは来福軒@久留米市でした。それではまた来週(・ω・)ノ
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