5月の激務で3キロ減、やさぐれメタルな今日この頃の308です(・ω・)ノ
【博龍軒】 福岡県福岡市東区
はくりゅうけん。
22日(日)ぶん。昔ながらの寂れたショッピングモールの一角にある店です。
メニューはラーメンのトッピングバリエーションとライスのみで替玉もなし、渋いなぁ〜。
『ワンタンメン』800円
スープは一般的な博多ラーメンからすれば濃厚で、しかし関東の感覚でいえば芳醇な感じ。ほどよい豚臭さが食欲をそそります。タレは醤油やや強めでしょうか?
ストレート平打ち細麺は低加水なのに多加水ばりのピロピロ感。麺の茹であがりとワンタンの茹であがりにけっこうな時間差があったためヘタレてはいましたがこれはこれで悪くないです。
チャーシューは死肉系モモミシ。ワンタンはピロピロの薄皮とモチッとしたたっぷりの肉餡で食いでがあります。味付けがされておらず少々水っぽいあたりが残念かなぁ。
【長浜屋台 やまちゃん】 福岡県福岡市中央区
22日(日)ぶん。ラーメン居酒屋なスタイルが特徴、地元の人気店です。
日曜深夜という微妙な時間帯にも関わらず店内は満席に近い盛況ぶり。博多のエネルギッシュさを垣間見た気がします(^ω^)
『ラーメン』550円
軽くトロみのあるスープはしょっぱく、そして喉が渇きます。これはビールが進みそうですね〜。
ストレート麺は極細よりはひとまわり太め。
トータルではわざわざ食べるレベルではないものの、博多らしい1杯と思いました。
【丸好】 福岡県久留米市
まるよし。
23日(月)ぶん。職場からほど近い昔ながらのロードサイド店です。
メニューはラーメン・チャンポン・焼きそば・焼きめしなど。
『ラーメン』450円
サラリとした半濁スープは久留米にあってライトかつ芳醇系。やや塩辛いのが特徴です。
極細より一回り太い低加水ストレート麺は標準的ながらややもっちり感があります。
薄切りバラロールチャーシューは昔ながらの九州豚骨としては美味しいかも。予め紅生姜が散らされているのも特徴的です。
トータルではそこそこの風情と味。近いのでまた別のメニューを試してみようかな〜。
【モヒカンラーメン 味壱家】 福岡県久留米市
あじいっか。
24日(火)ぶん。比較的新しいためか接客・内装も今風な店です。
屋号通り厨房スタッフのヘアスタイルはモヒカンで統一。とはいえスキンヘッド系のハードモヒカンではなく、フワフワとしたお洒落モヒカンが基本のようです。ま、どーでもいーけど(笑)。
『モヒカンラーメン』500円
濃くも薄くもない豚骨スープはややミルキーな感じ。そこに予め添えられた豆板醤が辛さを主張してきます。
極細麺はややそうめんチックな柔らかさのある食感。
モモミシチャーシューは薄めのスライス。
トータルでは豆板醤とモヒカンに頼り過ぎな1杯でした(-ω-)
【らーめん居酒屋 ヒカリヤ】 福岡県久留米市
26日(木)ぶん。
職場からほど近い、深夜まで営業しているお店です。
居酒屋を謳うだけあってメニューにはおつまみ類が充実。しかしそのへんはサクッとスルーして普通にラーメンです。
『らーめん(1辛)』480円
辛味を1辛〜3辛から選ぶシステムです。
シャバいスープは化調頼り。辛味もニンニク唐辛子な深みのない味わいです。
ストレート細麺は久留米スタンダードタイプ。
トータルではサクッとハズレでした(-ω-)
【尾道ラーメン 康明 久留米店】 福岡県久留米市
こうめい。
27日(金)ぶん。豚骨全盛の久留米にて尾道ラーメンを提供している珍しい店です。
久留米店とあるのでチェーン店なのかな?と思ったら何げにアットホームな雰囲気。尾道関連の観光ポスターなども貼られ、郷土愛を感じます。
『中華そば 並』580円
醤油香るやや甘口のスープは鶏鶏こそしていないものの、九州豚骨ばかり食べているこの身としてはなかなか新鮮に感じます。背脂はふんわり柔らかめ。
いかにも尾道らしい平打ち中細麺はパツンとした強めの食感。
トータルではリアル尾道度は控えめながらラーメンとして普通に美味しく食べられる感じで豚骨慣れした現地人には十分アリと思います。
【丸幸ラーメンセンター 久留米店】 福岡県久留米市
まるこう。
28日(土)ぶん。国道3号線沿いで名物と化しているらしい店の支店です。
2001年オープンという割には新しさを感じさせない落ち着いた店内。メニューも豊富でこの界隈でよくある食堂タイプと言えそうです。
『Aセット(ラーメン・半焼きめし)』580円
スタンダードな久留米ラーメンではありますが塩気がやや強いのが特徴的です。
パラリとしたチャーハンは香ばしく、彩りもよくなかなか美味しい。
特筆すべき点はないものの、近所にあれば使い勝手の良さそうなお店でした。
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