今日は本当は知り合いのカナダ人と日本人のゲイのカップルの家に、マイミクのオペラ好きさんと招待されていたのですが、カップルが風邪のためダウンということでホームパーティーは延期になってしまいました。
オペラ好きさんとどうしようか話した結果、映画でも一緒に見に行こうということになり、まあ、ゲイが二人ということで、自然とMel Brooksのリメークの"The Producers"を見に行くことにしました。"The Producers"は昔の映画をだいぶ前に見たことがあります。ミュージカルの方はL.A.で見ました。L.A.のキャストはBroadwayや今回の映画のNathan LaneやMatthew Broderickではありませんでしたが、アメリカのテレビドラマなどで名の知られた役者だったはず。(キャストの名前は記憶の彼方に、、、、)
どうせ行くんならいい所で、という事で六本木ヒルズで見ます。六本木ヒルズにある東宝シネマはネットでチケットを予約しても、たとえば、ワーナーマイカルシネマみたいに手数料を取られることが無いのが○です。
六本木ヒルズ内のシネコンにはPremierと称して、映画を3000円という、ほとんど犯罪的な値段で見せる劇場があるのですが、オペラ好きさんと話していて、まあオペラと比べると全然安いから、行ってみようということになりました。どんな空間なのか、あとでご報告しますね。
ちなみにL.A.にすむ夫に3000円で映画を見るんだといった所、吃驚されました。
考えてみたら、明日は1日で、映画の日。前日に3倍の値段で映画を見る僕たちって、もしかして馬鹿?
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ということで行ってきましたPremierへ。シートはリクライニングになっているし、legroomも確かに広めなんですが、座り心地が抜群に良いかというとそうでもありませんでした。3000円の中にはドリンク一杯分が含まれているので、ジントニックを注文。係のお姉ちゃんが気前よくジンをたっぷり入れてくれたので、酔っぱらうんじゃないかと心配しました。
お客さんはそれなりの年齢の人が多いのかと思ったけど、結構若いカップルもいました。勝負デートだったのか知らん。
映画のほうは、舞台と比べるとかなり弛れる部分があって、必ずしも成功しているとは言えませんが、面白い所もたくさんあったのも事実で、見て損はしない感じでした。最後にMel Brooksも登場しましたが、ずいぶん老けたな、と思いました。彼の"The History of the World: Part I"とか"Young Frankenstein"が大好きなのですが、彼も今年で80歳ですか。
映画に敬意を表して(?)ドイツ料理を食べようということになり、オペラ好きさんが知っているKeitelという新宿厚生年金の近くのレストランに行ったんですが、早く着きすぎたので、2丁目のココロカフェで時間を潰して、いざドイツ料理! その前に、オペラ好きさんに新宿24会館
の前に連れて行ってもらいました。ああ、ここで連日皆さん、くんずほぐれつしてるんだ〜〜と感動(?)して、通り過ぎました。
Keitel
http://e-food.jp/blog/archives/2005/03/_keitel.html
Keitelではバイロイトの近くのビールを飲みながら、前菜、ソーセージ、シュニッツェル等を食べたら、重いので、満腹になってしまいました。せっかくだから2丁目に行こうというので、二丁目の常連のオペラ好きさんにいろいろと案内してもらいました。
まず行ったのは
Arty-Farty。ここは若い子が行くんで有名なんで、入るのに相当プレッシャーがありました。予想通り若い子がいっぱい。僕は多分日本人では一番年上だったと思います。外国人も含めると一番上か二番目。(-.-;)
その次は、もうちょっと落ち着いた感じのLamp Postというバー。3軒目はさらに平均年齢が高いポプラ。
かなり酔っぱらっての帰宅でした。
オペラ好きさんいろいろ付き合ってくれてアリガトネ。
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