今日は僕が朝食を作った。あ〜married lifeですね、これは! Hectorという、とっても可愛いオカメインコもいて、彼はいわば子供みたいなもんです。
その後、銀行に行ってチェックを預金してから、Hollywood/Highlandにthe Red Lineという地下鉄で行きました。ここにはAcademy賞授賞式が行われるKodak Theatreや手形、足形があるGrauman's Chinese Theatreがあるのですが、そこにDFSの免税店の出店があって、ロサンゼルス国際空港のUAのターミナルの免税店よりも品揃えがいいので、そこに行ったわけです。
この免税店はアメリカに住所がある人は誰でも申し込めば、免税に加えて15%のディスカウントがあります。僕はまだカリフォルニアの免許があるので、思わず、いろいろと買い込んでしまいました。
(-。-;)
その後、地下鉄でUniversal Cityに行って、Universal Studios Hollywoodに隣接するシネコン内にあるIMAX Theatreで"V for Vendetta"を見てきました。The Matrix三部作のWachowski兄弟が脚本を書き、James McTeigueが監督のこの近未来SFでは、イギリスがヒットラーを思わせるような独裁者に支配された全体主義国家になった設定です。(これはKurt Wimmer監督、Christian Bale主演の"Equilibrium"と似た設定ですね。)
この全体主義国家に対して、Hugo Weaving扮するVが反抗するのですが、彼は常にGuy Fawkes(1605年11月5日にイギリスの国会議事堂の爆発を企てたカトリックの陰謀の首謀者)のマスクを被っているか、暗くて顔が見えないので、彼の顔は見れません。Natalie Portmanはひょんなことから、彼と深くかかわることになる若い女性Eveyを好演していました。他にはStephen RheaやStephen Fryがいい味を出していました。
ネタバレすると面白みが薄れるので、あまり書けませんが、この全体主義社会では、ナチスドイツ同様、反政府主義者だけでなく、同性愛者も弾圧、逮捕の対象となっていて、ある勇気あるレズビアンの逸話がストーリーの重要な要となっています。その部分は"Bent"を思い起こさせ、ゲイとしてはジーンと来てしまいました。(考えてみれば、現代でも一部のイスラム国家では(男性)同性愛は場合によれば死刑なので、架空の話でも何でもないですね。)
CGIは大したことないし、ストーリーもかなり無理があるのですが、IMAXで見た迫力はなかなかでした。
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