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2008年08月23日14:52

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激しくオタク

○マンガ
・うさぎドロップ 1 宇仁田ゆみ
「30男へのプレゼント」ということでいただいた。
『ヤングアニマル』時代に好きだった作家さんなのに、その後を知らなかった自分が悔しい。
出生など気になるが事が多いけれど、とりあえずはまったり幸せに過ごす姿を見ているだけでも楽しい。

主人公の思っている事と言っている事の差が、凄く共感できる。
異様な設定なのに、素直にこの物語を読めるの理由は、こんな所にあると思う。

『ちょこっとヒメ』を読んでネコを飼いたくなり、『うさぎドロップ』を読んで(以下略)

・うさぎドロップ 2 宇仁田ゆみ
オレが真っ当に30になっていれば持ったであろう悩みや心配事を、主人公が考えている。
果てしなく縁遠い世界だが、少し憧れる・・・
伏線を丁寧にこなしていく所は物語として好み。

episode.12
興味深く読んではいたけれど・・・
P.201とP203で落ちた。スコンって音まで聞こえた。この漫画にずっぽりハマったわ。
それと、娘の写真とやらを撮りたい・・・バッド(下向き矢印)

・うさぎドロップ 3 宇仁田ゆみ
防犯に対する考え方が自分の世代とは違うんですよ。
職場でそんな話しを聞き、予備知識として持っていたので実感を込めて読めました。
俗に言う問題児に、主人公が偏見無く接しているのが良いな。
ところで「うさぎ」は何処に行ったんだろう、ずっと幼児のまま話が進むと思っていたら、どんどん成長していきやがる。

・うさぎドロップ 4 宇仁田ゆみ
いただいた時「連載はまだ続いているけれど」との事でした。
もうしばらく読み続けたいので、良かった良かった。
ところで、作者はいったい何を見せたいのだろう。



・無限の住人 23 沙村広明
『HUNTER×HUNTER』で幻影旅団がヨークシンで大暴れ。あーゆー能力の違うものたちが互いを補いながらの大暴れってスゲー好き。
前巻の我慢は何だったのか、沙村の本領発揮。これよこれ、こーゆーのを見たかってん。
それと尸良も良い感じ、流石『ブラッドハーレーの馬車』の作者、容赦が無い。



・フリップフラップ とよ田みのる
万人に勧めたい漫画、前作『ラブロマ』で大好きだった作者さんの一冊読みきり。
何か熱中出来るものがあるって、こんなにもスバラシイexclamation



・闇金ウシジマくん 12 真鍋昌平
萬田銀次郎は「腎臓売るか!」と言っても、実際にはそうならない。
ところが、ウシジマくんは、そーゆー描写でも必要があれば躊躇いなく描く。つまり描かないという事は今回は必要が無いと言う事だ。
サラリーマンの実状を描き出したシリーズも完結。まともに頑張る者に、救いを与えてくれたのは嬉しい。
今巻は珍しく読み切りも掲載、短い中に恐怖を煽る演出が一級。



・魔人探偵脳噛ネウロ 17 松井優征
無敵の主人公だと解っていても、危機だと思わせるこの手腕。
ジャンプお決まりのバトル漫画になりつつあるのが少々恐い。



・CYNTHIA THE MISSION 8 高遠るい
とんでもな理屈を恥ずかしげもなく理路整然と説明すれば本当に思えてくる。正に『魁!!男塾』。
余りにもの展開にすっかり騙されました。この驚きを味わえただけでもこの巻は満足。

・ミカるんX 1 高遠るい
アイデアとしては『超防衛夫人ウルトラマリ子さん』。あの一発ネタを丁寧に作り上げた。



・BLOOD ALONE 4 高野真之
過去編で、物語の本質に触れている。でもオレは・・・
ヴァンパイアの少女とヴァンパイアハンターの青年が キャッキャウフフ しているのを 読 み た い ん だ。

・BLOOD ALONE 5 高野真之
ヴァンパイアの少女とヴァンパイアハンターの青年が キャッキャウフフ している。
それだけいいじゃない。



・屍鬼 1 藤崎竜
小野不由美さんの有名小説を藤崎が漫画化。ミステリーと思っていたらヴァンパイア物?
角川が一時、映画化したホラーものを次から次へと漫画化した時があったけれど、漫画作品としての質は段違い。
今や大御所となった藤崎、流石に漫画が旨いわ。

・屍鬼 2 藤崎竜
初期の短編集と独特のデザイン感覚が好きな藤崎漫画。
でも、物語としては原作をつけた方がよっぽどいいんじゃね?
って、よく考えたら『封神演義』も原作付きかw



・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 4 環望
格闘漫画にちょっと脱線。
この漫画はヴァンパイアが絶対的存在として描かれているから好きなんだけど、今回はちょっと主旨を離れて格闘漫画へ。

・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 5 環望
前巻からの格闘漫画もこれで終了。伏線が程よく使われ、実にテンポよく面白い。



・史上最強の弟子ケンイチ 30 松江名俊
作中ではまだ一年だったのexclamation & question
よく、師匠の中で誰が一番強いや、師匠がスパイダーマンと闘えば師匠が勝つよな。
なんてのが話題に上りますが・・・今回は特にオキニイリの秋雨さんが大活躍で嬉しかった。

さて、長期連載においてこの巻きは大きな節目。
だって、今まで決して布越しでしか描かれる事の無かったのに、片鱗とは言え今回遂に生○○がexclamation



・はるいちばん 萩尾ノブト
言わずと知れた『ユリア100式』の作者さん。
実際の描写があるけど『ユリア100式』と変わらずバカ漫画として楽しめる。



・ロリコンフェニックス 3 松林悟
涙涙の最終回?
続くようなので一安心?



・サクラ大戦 8 政一九
初めてのオリジナル展開?次巻で丁度折り返しだね。



・誰かがカッコゥと啼く 3 イダタツヒコ
1巻から読み返したけれど・・・ムリ。
オレ如きの感性では捉えきれない。どなたか解説求む。




○THE パズルクエスト〜アガリアの騎士〜
http://www.d3p.co.jp/p_quest/

・物語
こんなパズルゲームに物語りは不要だが、一応ある。それがかなりエグイ代物。
同属を喰うトロールに、それに協力する主人公。
エルフ族の宝を強奪し友好関係にあったエルフ族の反感を買うが、代わりの物を置いて罪悪感を勝手に解消する主人公。
極めつけは恋人がアンデットと化してしまったハーフエルフ。それだけでもエグイのに、後に明かされるアンデットの制作方法。つまりハーフエルフの恋人は、こんな目に・・・
映像こそはないものの、ツッコミどころ満載。

・ゲーム性
ゲームそのものは『ZOO KEEPER』 http://jp.shockwave.com/games/puzzle/actionpuzzle/zookeeper/play.html と同じなのでハマリ要素は高いが、魔法などの要素についての説明が足りず取っ掛かりは少々悪い。
また、中盤以降はこの魔法や武具も理解しないとクリアが難しく、パズルゲームとしてのみでクリア出来ないのが難点。

・ハマリ要素
単調なゆえに、やりこみたくなる面白さはあった。
文句を言いつつも、2度クリアまでやりこんだし・・・



○MHP2G
・本日もニャンと!逆鱗日和 大塚角満
自分が 蔵×飛 って言っているときに、コエンマ×幽助 や 鴉×蔵 って人ならまあ、話しは盛り上がる。
ところが、 飛×蔵 って言われたらムカツクよな?
概ね一緒なのに、ここぞと言うところで価値観が違う。こーゆーのってスゲー苛立たしい。
この作者の価値観って、オレにとってそんな感じ。

「幻獣チーズを捜せ!」なんてその最たる例。お酒好き、チーズ好き、それでなんでそんなコラムになるの?
と、アレやコレやと毎度の文句を言いながらこの本を読んでいたのですが・・・

「そのとき、樹海に黒い風が吹いた」
オトモアイルーに対する愛だけは始めて心底共感したわw 



○MH
・魂を受け継ぐ者5 氷上彗一
伏線から物語へと、魂が熱くなる展開はキオ編の中でも最高。
ただし、クシャルダオラは結局攻撃力と体力が高いけど獰猛なだけの存在で、神々しさは感じられない。その戦闘も、鬼人化を繰り返すだけの中弛みだらけ。
ロッシィのテリーマン化や、クルトアイズとエーデリカは何処に居たのが救援として駆けつけたのかって整合性の無さや、最後の最後は確かに嬉しいけれど反則。などなどと文句を言い出したらキリが無い。
それでも、シリーズを通してキオの成長を描き上げたかったという作者の思いは十分に伝わった。



○MHP2G
・決戦!ウカムルバス

MHP2からMHP2Gへと完全にデータを引き継いだ割りには遅く、いよいよ最終決戦。ようやくここまで辿り着きました。

腐「ところでさ、オレは事前情報を全く仕入れていないんだけど、何か注意することある?」
抹「場所は雪山だからホットドリンクは忘れるな。弱点は当然炎な、基本はアカムと一緒やから」

アカムなら、何度も経験した相手です。彼の懇切丁寧なアドバイスに感謝し、先ずは勉強のつもりで初挑戦です。
ウカムさんは、ラスボスらしく動画を伴っての登場。
腐「あの下顎を砕きてー」
って、ホットドリンクなどの下準備を整える間も無く戦闘開始。
どゆこと?抹茶さんは「場所は雪山だから」と確かに仰いました。つまり、雪山の何処かに潜むウカムさんを見つけ出し、戦闘が始まるはずです。
腐「なんやなんやなんや、いきなり始まったで!どゆこと?」
抹「火山の決戦場と同じようなもん。ここは雪山の決戦場」
腐「なら、予めそう言えや!」
抹「そこまで解って無いとは思わんかったわ」
長年、狩場を共にしてきた戦友に、不信感が芽生えました。

なんとか体勢を立て直し、じっくりと向かいあった頃、抹茶が一度目の死亡。開始5を待たずに。
彼はもアカムとは何度も殺し合った筈です。それがこの為体。
もう、当てには出来ない!と決意を新たになんとか凌ぐ。

しばらく闘っているうちに「基本はアカムと一緒」の意味がようやく見えて来ました。
そして、ウカムのブレスを確実に攻撃を避けた瞬間。
わけも分からず2度目の死亡はオレでした。
腐「なんでー、今のはちゃんと避けたでー」
抹「身体がデカイから攻撃範囲も広いねん。気をつけてな」
なんでそれをもっと早くに言ってくれないんだろう・・・

これで2死となりました。
抹「どうする、撤退するか?」
と死地での集中力を削ぐような提案が出される。けれど、何かが見え始めたオレは続行を決断。
後一度、どちらかが死亡で終了。そんな余裕の無い状況で・・・

渾身で振るったハンマーに、ウカムの巨体が地響きを立てて崩れ落ちた。

初戦での勝利!
自らの技量に惚れ惚れするね。
あそこで撤退なんて、言う奴はただの臆病者さ。

と、尻尾を斬り落としてくれていたからこその決断だった事は黙っておこっと。



○MHP2G
最近は、ゲームと言えばMHP2G。そろそろ飽きてきたのよ・・・
ウカムルバスも倒したしね・・・

MHP2Gに飽きたのなら、MHP2Gをやれば良いじゃない。

抹茶と新コンビ結成
オレがガンランス使いのNIKE
抹茶が笛使いのKUKURI
お互いに未体験の苦手武器で、コレ一種のみとの縛りの元、新たな冒険が始まったexclamation
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