・くいだおれ太郎
http://www.cui-daore.co.jp/
幾度なくとその前を通りましたが、入った事は無かったよなぁ・・・
と言うわけで、今更ながら抹茶と行ってきました。
道頓堀では、くいだおれ太郎(写真.1)を撮ろうと、カメラや携帯を構えた人々が囲んでいます。
人だかりと言うほどでは有りませんが、それなりの賑わい。
さて、『くいだおれ』には「洋食レストラン」「居酒屋」「和定食」「割烹」とあり、「洋食レストラン」に入って見ることにしました。
表の賑わいは何だったのだろう・・・
金曜日の19:00だというのに座席は2/3くらいしか埋まっていません。
煌々と明るい店内では新聞を広げているおっさん等も居て、なんだか閑散とした雰囲気。
気を取り直し、オレはオムライスを、抹茶はトンカツ定食を頼む事にしました。
腐「注文お願いしまーす」
店A「はい、ただいまー」
抹「オムライスと・・・」
店A「はい。オムライスが二つですね」
腐「いえ、違います。オムライスと・・・」
店A「あ、でしたら少々お待ち下さい。店Bさん、次、注文お願いします」
抹,腐「・・・」
店B「はい、お待たせしました。ご注文をどうぞ」
この手際の悪さはなんでしょうか?
そしてオムライスが届きました。
チキンライスにふわふわの卵が乗り、卵の上にはデミグラスソースとケチャップが。
そして一口。お味は・・・
スカスカのチキンが申し訳程度に混じったチキンライスに、妙なベタ甘辛さのブラウンソース。卵がふわふわなのが救い?ま、オレとしては『ポムの樹』や『卵と私』方が好みでした。けれど、ここは洋食屋さん。だからオムライス専門店に負けても仕方ないよ。
さて、抹茶さんは・・・黙々とご自身が注文されたものを食べておられます。
抹「さ、出ようか」
腐「え、食後にチョコパフェを食うって言って無かった?」
抹「もう、ええわ」
彼の果てしないチョコパフェ欲は、いったい何処へ行ってしまったのでしょうか?
店C「それでは、1960円になります」
腐「別々でお願いできますか」
店C「申し訳ありません、それは出来無いんですよ・・・」
店員さんにとって、そっちの方が手間なのはわからんでも無いけれど、出来ひんのか
今回は貴腐の腐に変わりまして、抹茶さんのご感想
抹「昭和30年代の味。良く言えばその味を守り通している、悪く言えば何の企業努力もせずにその味を作り続けただけ」
くいだおれ太郎君は、あそこに居てこそ

なんて思っていましたが・・・
もっと早くに居なくならなかったのが、不思議なくらいです。
約一時間後
変に油っこいモノを食べた時の吐き気にも似たムカつきがします。
きっと、『くいだおれ』とは何の関係もありませんが。
・チボタン
http://tivoli.seesaa.net/category/4280654-1.html
ご存知の通り『倉敷チボリ公園』は閉園の危機にあり、メインキャラクターであるチボタンもピンチなのです。
それにしても、このブログが妙に可愛い
更新も頻繁なので、ついつい通ってしまいます。
さて、話しは変わりまして・・・
最近、無性に気になるキャラクターが居ます。
お坊さんの格好をした彼。
その、愛らしいおめめに魅了されてしまいました。
「ああー、奈良アレか」
そう思ったアナタ、ハズレです。
彼は全国展開しています
その名も
・よ坊さん
http://www.yobousan.net/
『もやしもん』のように単調ながら味のある配置。
そして「予防のためじゃ」(CM参照)と我々を諭して下さる貫禄。
彼が『アンパンマン』にゲスト出演する日も近い!?
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