マンガ
・史上最強の弟子ケンイチ 28巻 松江名俊 小学館
BATTLE249 あかんやろ、叶翔。
「オレは君のためなら何人だって殺せる。」
殺す事を禁忌としている人なら、この台詞に重みがある。所が、殺す事が日常の人なら「君のために朝ごはんを毎日食べるよ」と言っているようなもの、「私が居ようが居まいが食べるんでしょ?」ってツッコミが聞こえてきます。つまり、叶翔はロクに人を殺した事が無いのです。
BATTLE249 あかんやろ、叶翔。
叶「美羽・・・オレはその男を殺すよ。君のために・・・」
叶「人越拳ねじり抜き手!!」
叶「死なば皆仏・・・成仏しろよ白浜兼一」
兼「鎖かたびらのおかげで助かった。」
叶「どうりで手応えが少し変だと思ったぜ・・・」
少しで済むかー!
BATTLE250 あかんやろ、叶翔。
兼「その練習をいつも逆鬼師匠が隠れて見ていてくれたことを・・・ボクは知っている!!」
叶「バーカ。間違ったやり方を覚えねーように監視されてたんだよ!!」
冷やかしたい気持ちは解るけど、その大事さが解っているなら「良かったな、良い師匠を持って」になるだろ。
BATTLE250 あかんやろ、叶翔。
秋「本当に受け身だけは見事になったね。受け身のみ黒帯級だ!!」
叶「嫌味もわからねえのか!」
勿論、秋雨師匠は嫌味を含んでいるけれど、実際には相当な褒め言葉。
嫌がらせを言いたい気持ちは解るけれど、叶ってかなり空回りしているよな・・・
BATTLE251 252 逆鬼師匠
達人大暴れはこのマンガの醍醐味。思わず兼一に講義を始める逆鬼師匠、なんと可愛らしいお方だ。
BATTLE253 254 新白連合
デスパー編の主役は新白連合。能力の違う者達が協力し合う、集団の美って好きなんだ。P.116の見開きはガチ
BATTLE255 ピッコロさん
ハーミットのピッコロさん化更に進む。集団の美もますます冴え、嬉しい限り。
それと、今はフード男に妙にときめくんですよ。
BATTLE256 ガンマナイフ
エピソードとして、この回は大好きだ。P.158も胸を熱くする。
さて・・・
「“ガンマナイフ”201個のコバルト線源からX線を照射」
あのさ・・・γ線を照射するからガンマナイフなんですよ。
・サナギさん 5巻 施川ユウキ 秋田書店
良くぞココまで多様に。つれづれと読んで楽しいエッセイ集の様。
・もずくウォーキング! 3巻 施川ユウキ 秋田書店
哲学する犬が主人公。単純ながら、色々と想わされる事も多々、それなのにネタとしてオチている。
第62話『ジョジョの奇妙な冒険』へのオマージュ?
第65話『ドラゴンボール』口調。そんな芸風でしたっけ?
3冊で完結は惜しいが、潔い幕引きでもある。
・ワンピース 49巻 尾田栄一郎 集英社
熱く燃えた。ただ、贅沢を言うと、魔人オーズは6人で倒しきって欲しかった。
上記の『史上最強の弟子ケンイチ 28巻』でも触れたけど、能力の違う者達が協力し合う、集団の美って好きなんだ。
「"スーパーサイズ火の鳥星"!!!」どうみても『カイザーフェニックス』です。ご馳走様でした。
「効いてくるさ必ず!!痛みは人体を守る信号なのに。それがないなんて強みでも何でもない!!」
「人間の背骨は本来S字に曲がる事で衝撃や重さをやわらげる構造になっている。それがまっすぐに伸びきった場合……!!衝撃の逃げ場はなくなり(以下略)」
今回のチョッパーの解説は良いね。
・マコちゃんのリップクリーム 1巻 尾玉なみえ 講談社
『純情パイン』では「10年早かった」と言われました。あれから約10年程経過した今、未だに「10年早かった」と言われそうです。
・アオイホノオ 1巻 島本和彦 小学館
あだち充氏 高橋留美子氏 激怒!? 「放課後、体育館ウラにおいで。」あだち充 「ショックです。そんな目で見られていたなんて。」高橋留美子
帯の煽りに期待大の一冊。
島本のルーツを知るには良い。
当時を知るための資料本としても良い。
良くぞココまで詳細に描かれていると、その記憶力に脱帽。
ただ、マンガとしては(゚��゚)ツマンネ
ゲーム
○歪みの国のアリス
http://www.sun-denshi.co.jp/gsec/
・始めに
マイミクさんに紹介していただいたゲーム。ムービーを観ると、めっちゃツボ。パソコンのゲームと思いきやEZアプリという携帯電話のゲームでした。
・EZアプリ
今回、初めて携帯電話のゲームを始めたのですが・・・「ゲームはゲーム機でするもの」なんて古い考えでした。モニターにスピーカーに操作キーにバイブ。今や携帯電話は立派なゲーム機でした。
・システム
俗に言うノベルゲーム。進行に、分岐がどの程度物語の影響するのかまだ不明。
・葛木亜莉子
『天空のエスカフローネ』などなどなどの多くの異世界物では、主人公はあれよあれよと言う間に事件に巻き込まれ、いつの間にかその世界を容認してしまう。ところが、主人公の小さな抵抗としてツッコミを忘れない。その心意気や由
・ツボ
歪み 猟奇 異界 赤と黒 どれも好きな世界なんだわ。
そして、単純にオレの今の精神状態に合っていただけなのかもしれない。
・進行状況
実はまだ第一章を読み終えただけ〜
○歪みの国のアリス
・第二章を終えました。
基本的に『不思議の国のアリス』に沿ったキャラが登場する。しかし、「これからどんな妙な奴らと出会い、どんな事件が起こるの?」といったワクワク感は原作と同様に味わえる。葛木亜莉子自身にも何か闇を持つと示唆される。勿論、彼女がアリスとして行動させられているのには、理由があるんだろうね。
・第三章
Nomal End 1[仲間はずれ]始めて迎えたED、HAPPY ENDでは無いけれど、葛木亜莉子の背景が随分と知れた。
・第四章
これにて前編を終了。ムービーを観てやろうと思ったのは正解だった
『歪みの国のアリス』は3Dで描かれており、その為か『クーロンズゲート』を思い出します。『クーロンズゲート』で味わった「息が詰まるような居心地の悪さ」と「何処か惹かれる雰囲気」が『歪みの国のアリス』にも満ちています。
有名な台詞をお借りすると「血の匂いがする。なのに、どうして落ち着くんだろう」といった感覚でしょうか。語彙が少ないので巧く説明できません。ただ、こんな空気のゲームに再び出会えるなんて、嬉しい限りです。
・第五章
早口でまくし立てる、などの演出が上手。
Nomal End 6[フードの中]、好奇心に負けてしまった。展開が『吸血姫美夕』過ぎるw
「二度と戻れない」も、逃避世界である歪みの国に戻れず、辛い現実世界に帰らなければならない。
って意味と解釈もあるかなと深読みもしていた。
・第六章
葛木亜莉子の身に起こった事が明かされる。適度に予想させ、それを適度に裏切る。その手腕にご満悦。
でも、あと二章も残っているんですよ・・・
・第七章
まだ、続きがあった。まず、続きがあると言うこと自体が驚きだし、それだけで期待させられる。
実は・・・第六章で終わっても納得だった、そんなエヴァ世代。
・最終章
これからプレイします。
○戦国ランス
・各ルート
正史ルート → 泣いても笑っても、ランス�爾呂海譴梁海�になるのです。
謙信ルート → ランスとしては一番王道のEDだよね。
蘭ルート → 無くてもいい・・・
五十六ルート → ガチで魂が打ち震える。男の子はこーゆー展開に燃えるよ。
猿殺しルート → イベントも楽しめる全国版。
・忍者軍団結成
小ネタ探しもまた楽しい。一体幾つ用意されているのやら。
・玉籤風華
玉籤風華にクリアマークが付きました。
このゲームは何処までも深遠で、切なくなるね。まだまだこの世界から抜けれずに居ます・・・
・感想
シリーズ物の�産醋椶覆里如�当然過去ネタはある。しかし、基本的にこのソフトだけで完結しており、マルチメディア展開されたものが無くても十分に本質を追求できる。最近、そーいった物が少ないんだよね。
『戦国ランス』は良作です。
○モンスターハンターP2ndG
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/P2ndG/
いよいよ明後日発売
購入は金曜になるけれど・・・
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