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2008年03月15日01:14

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ファシスト・葛西敬之

ファシスト・葛西敬之

公安警察と一体化し、JR総連を分裂させたのが、JR東海社長(当時、副社長)・葛西敬之である。

葛西は、昔は、動労の右翼的幹部に、媚びへつらい、与野党と問わず、代議士とコネを作って出世した典型的な東大卒のキャリア組国鉄官僚であった。

しかし、国鉄分割民営化において、本州3社の内、最も経営基盤が脆弱で、最小の企業であるJR東海の副社長にしかなれなかった事が葛西を変えた。

葛西は、JR東日本か西日本の社長になりたかったのである。

JR東海とは、東海道新幹線一本だけの会社である。

葛西は労働組合を破壊し、政府、公安警察に「媚」を売り、出世する道を選んだ。

葛西は、亭主がある女を愛人にし、愛人宅の警備費用1年3000万円を会社の金で支払っていた。

これは、明らかに背任横領罪である。

新幹線運転士が、JR総連の支援の下、葛西を東京地検特捜部に告発した。

しかし、東京地検は葛西とグルになって事件を、もみ消そうとした。

そこで、左翼側は多くの週刊誌に葛西のスキャンダルを暴露させようとした。

しかし、多くのマスコミに政府からの圧力がかかり、出版直前に記事が没になるという事態が続いた。

しかし、「FOCUS」は、葛西の愛人関係、背任横領罪に関する記事を掲載した。

それに対して、警察は、警官を大量動員し、日本全国の「FOCUS」を販売する予定の本屋に、開店前から、張り付かせた。

そして、開店と同時に、本屋に警官が、なだれ込み、「FOCUS」を買い占めた。

有名な「FOCUS」買占め事件である。

葛西は、普通の財界人が言わないようなファシスト的、軍国主義的言動を繰り返し、現在、国家公安委員の職にある。

普通の財界人、元国鉄官僚の者が、国家公安委員になるとは前代未聞である。

国家公安委員とは、警察庁長官、警視庁公安部長などの警察官僚が着く地位である。

葛西は、企業の経営者である事をやめ、警察官僚になったのである。

葛西の宿敵は、唯一の左翼である革マル派である。

私の父も、葛西の手で、3年間も刑務所に投獄された。

我々は、葛西を操っている福田ファシスト内閣を打倒し、葛西を葬り去るであろう。

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