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2008年03月13日04:49

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中核派を解体!ネオ・ファシズム体制打倒!

中核派を解体!ネオ・ファシズム体制打倒!

2007年、ついに、我が全学連、および、革マル派は、中核派を解体した。

警察権力は、中核派、解放派の犯行に見せかけて、革命的、戦闘的、良心的労働者、学生、市民を80人も、虐殺してきた。

解放派に続き、ついに、中核派をも解体した事は偉大なる快挙である。

中核派の多数は、脱退し、残存分子も、四つに分裂し、泡沫集団と化した。

「内ゲバ」を偽装した権力の謀略襲撃に、革マル派は勝利した。

しかし、現在は、新たなるファシズムの時代、多数の革命家が全国指名手配となり、多くの労働運動、学生運動の活動家が逮捕されている。

私の父は、労働組合破壊の急先鋒である資本家の背任横領罪を東京地検特捜部が隠蔽していると、インターネット上に書いただけで、3年以上、刑務所に投獄された。


現在の日本は、治安維持法時代の日本と同じである。

ソ連崩壊までは、KGBの走狗であった日本共産党は、現在は、CIAに支配されている日本の公安警察の手先となった。

転向スターリニスト=日共を解体せよ。

テレビ・ドラマ、映画で、戦後の階級対立、階級闘争、労働組合運動、学生運動、左翼運動を扱うことは、日本が、ネオ・ファシズム体制に移行した1980年以降、厳しく、禁止されている。

日本航空のパイロット(木村拓也)、キャビン・クルー(上戸彩)、国鉄(高倉健)を扱ったドラマ、映画に労働組合が、まったく登場しないのはなぜか。

日本航空のパイロットのほとんどが、戦闘的労働組合の労働者であり、キャビン・クルーの組合も強力であるにもかかわらず。

日本航空のパイロットやキャビン・クルーの組合事務所は、絶えず、警察の家宅捜索を受けている。

私の自宅も、何回も家宅捜索を受けたが。

また、国鉄、現在のJRも、日本階級闘争の主戦場である。

現在のJRは、革マル派と公安警察の闘争の修羅場である。

「金八先生」や、イジメを扱った学園ドラマに、日教組などの教師の労働組合が登場しないのはなぜか。

その代わり、最近では、キムタクの「HERO」のような検事や公安警察官を主役とする映画、テレビドラマが急増している。

映画やドラマを観る者は、警察によるマインド・コントロールを受けているのである。

政治犯を扱った映画でも、志田未来が出演している「母べえ」のような戦前、戦中を舞台としているものは許可されている。

しかし、戦後を舞台とするものは、警察によって厳しく禁止されている。

現在の日本に言論の自由は無い。

そんなものは、日本軍の中東侵略戦争、中国、ロシアとの戦争の遂行にとって邪魔だからである。

まずは、台湾をめぐる中国との戦争を、日本帝国主義ブルジョワジーは想定している。

公安警察官の教科書である雑誌『治安フォーラム』が、革マル派に関する特集記事と共に、中国の軍拡についての連載記事を掲載している事から、判断すれば、その事は明らかである。

朝日新聞、読売新聞、毎日新聞などの新聞の購読は停止すべきである。

警察記者クラブでの警察の発表を鵜呑みにして、垂れ流しているだけだからである。

新聞記者は、警察の主張は宣伝するが、逮捕された者の言い分は、まったく聞かない。

逮捕された者の話を聞くために、留置場や拘置所に面会に来る新聞記者など皆無である。

彼等はジャーナリストではない。警察の犬である。

「9・11」の偉大な闘争に続け。

「自爆テロ」を敢行した18才のパレスチナ女性こそ、女の鏡である。


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