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2026年11月06日05:20

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神の存在への気づき(7)非二元性への専念、献身と祈り(7)

あなたは、お気づきでしょうか?

あなたの目には見えないあなたの意識は、仏教でいう『空/無(void)』と呼ばれる起点(基盤)から、五蘊をはじめとする、この現象世界のあらゆるものを現出させています。これがスピリチュアルの真実です。他方でこの目に見える世界と同様に五蘊も、また幻影です。

付言すると、あなたもお気づきかもしれません。『I: Reality and Subjectivity』の邦訳にて、『void』は明らかに『空/無』と訳すべきところ『虚』と訳していますね。何ですか?それ🤣

この世は幻影であることはスピリチュアルの真実であるものの、幻影であるため悟りを開いた後の意識も『ない』というのは間違った解釈でした。実は目に見えない意識の『空/無』には、すでに万物の起源/基盤が存在しているというのが、スピリチュアルの真実です。

あなたは、そういう訳で安心していいのですよ。この世でどのような悲惨なことが起きようと、あなたの意識は、永遠に誰からも破壊されず、傷つくことさえ決してありません。それこそあなたは、人類の一員であるため、「あなたは、神から愛されている存在である」ことに気づくべきですね。これは、あなたにとって本当に重要なマインドセットです。

そういう訳で、王陽明の主張である「仏者が世を統治出来ない理由」は、残念ながら誤訳にあったということです。ホーキンズ博士も、この『空/無』の解釈の過ちを『Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment』にて言及しています。

実は、私自身も若い頃から仏教の『無/空』の概念に疑問を持っていました。何故なら私は、意識の永遠性や無限性を、主観的に体験上認識していたためです。私は、人類の意識は決してなくなるはずなく、仏教教義の解釈の誤りと気づいていたのです。しかし何が正解なのかについては分かりませんでした。

私は、世界的大宗教に共通する純粋なスピリチュアルの核となる真実部分を、小さい頃から主観的に体験し理解していたことを、ホーキンズ博士の著作11冊を完訳/完読した時、ようやく気づかされました。私は「いい子」の呪縛をふりほどき、自信をとり戻せたのです。

なんせ私の半生は、何処へいっても、何をやっても全くうまくゆかず、それがDSに潰されたためと、ゆえに自分の能力のなさではなかったと気づかされたものの、無位無官でお金はなく、これまで家族のみならず周囲から、ただバカにされ、蔑まれるのみでしたから🤣

あなたの無智無明の解消は、私の経験上、ホーキンズ博士の著作群によってのみ可能です顔

「神の実在について実感することは、エゴ/自我/自分という意識と、その知覚の立ち位置を、譲り渡される時、実在そのものの包み隠れていたものが徐々に開かれ明らかにされます。‘知る/分かる/思う’ために、それは‘〜にいて’知っているという幻影から離れ、限界のある機能障害を捨てる必要があります。知能(エゴ)は、思考化してゆくという結果のコンテクストとパラダイムにより制限されているという、知識、事実、そして思考されたものを蓄積します。」
(『Discovery of the Presence of God』35頁より)

あなたのエゴは、自分こそが生命そのものであるという視点から成り立っています。しかしあなたの身体も、単にこの地球で他者とコミュニケーションをするための道具に過ぎないとホーキンズ博士は述べています。あなた自身と、生物学上の生命である身体と同一視する視点を手放しましょう顔


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