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https://ameblo.jp/yama10ten/entry-12982279555.html
あなたは、お気づきでしょうか?
意識もエネルギーです。いまやその意識は、オーラの存在やチャクラから放散されるエネルギー量と種類を特定し計測され数値化できます。すなわちこの宇宙を埋め尽くす粒子は、そのエネルギー源であり、すなわち意識そのものであることに、あなたも気づきましょう。
さてあなたは、権力を有し、強く優れた人物であれば、快楽、欲望を追求することが善であるという主張をどう思われるでしょうか?
先日、
幸福は、不正行為など一切ない時のクリーンな心構えにおいて成し遂げられると、ソクラテスとポロスのやり取りで明らかになりました。ゴルギアスは、ある目的を達成したいと願う政治的依頼人の側に立ち、その政治的目的を達成するために他者を説得する『弁論術』のつかい手としてアテネで有名な人物でした。
そのゴルギアスにソクラテスは、『弁論』で他者を説得することにより、本当に真の幸せが手に入るのかという問題を提示しました。そこに同席した他の3名との対話集が『ゴルギアス』という題名の本としてプラトンは、後世に残しました
そこに登場するカルリクレスは、名家の生まれでエリート街道を突き進む政治家です。彼は、「自然(本質)と法律を定める習慣は反対の性質である」と主張します。
「法は、権力のある強い優れた者によって定められ、彼の欲望を満たす為に履行されるのが正義だ」(『ゴルギアス』135頁より)と述べました。
ソクラテスの質問
『では、強い国が弱い国を支配するのは正義なのか?』に対し、カルリクレスは
「その通り」と回答しました。(同上149頁より)
ソクラテスは、そのようなカルリクレスの主張に対し、
「例えば、大勢で宴会をしている時、権力を持ち強く優れた者が、多くの飲食物を独り占めすのが正義なのか?」との趣旨の反論に対し、
カルリクレスは、ただソクラテスを罵倒するのみでした(同上156頁より)
あなたは、このカルリクレスの発言は『意識マップ』に照らし合わせると、200未満に埋没していたと分るでしょう。ここ80年間、日本の政官財学の中枢でDSに魂を売った方々は、カルリクレスと同じことをしているのですね。それは単に精神性の未熟さを示すものです。
「こころの内側の発見の航海が、私達を若干の嫌な恐ろしい真実に連れていくのを、私達は恐れます。私達のマインドに関するプログラミングにおいて、世界が本当の真実について、私達の発見を防ぐために、準備した防壁のひとつです。世界は、私達に見つけ出して欲しくないのです。しかもこれは、私達自身についての真実です。何故でしょうか?そのときに私達は、自由になるからです。私達は、もはやコントロールされず、操られず、搾取されず、捨て駒にならず、奴隷にされず、収監されず、中傷されず、彼等や彼女等は権力をもつことができません。したがって、こころの内側の発見の航海は、神秘的な雰囲気で、かつ不吉な予感の前兆でもう一度隠されます。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』104頁より)
ホーキンズ博士は、DS(Deep State/エゴによる支配)のことを『世界』と述べていますね。その意味とは、裏でこそこそ人類を支配しているのは、各国の正式な国家元首でも、各国際機関のトップでもないと、含みを持たせているといえましょう。ちなみに責任を取りたくない官僚の意識レベルは、50であるとホーキンズ博士は述べています。DSを支える基盤かと・・・🥶
DSが私の投稿に神経をとがらせるのは、キネシオロジーと『意識マップ』でDSの悪事が暴かれ、DSは、キャリア、権力と、富などのすべてを失うこと、あるいは生物学上の生命さえ危機にさらされることへの『恐怖』からです
しかしソクラテスの言う通り、
悪事を暴かれ裁かれることで、DSとそれに魂を売った方々は救われることを、あなたは忘れずに
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