元々3つの欲求(つながり・承認・刺激)を持っていて、長電話や無線(アマチュア、CB)なんていう手もあった。
■子どものスマホ規制…賛成?反対? 親子で考える“スマホルール”と「ドパガキ」の危険性【THE TIME,】
(TBS NEWS DIG - 10月15日 06:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8988479
過去には、前の日のTVや漫画、ゲームなどの話題を学校で共有していたが
現在は、SNSで時間も場所も選ばなくなった。
これらの欲求は物理的にも時間的にも制限されていて、
家にいる間は、他とは遮断された生活だった。
規制はこれをやろうしているが、問題はその中身が
大きく違っていて、情報の数や規模、種類に至るまで
大きく変わってきたのだ。
これまで現実が主であったのに、情報の方が主になってしまっている。
でもね、情報では空腹は満たされない。
ここに気づくかどうかじゃないかな。
気付かないと、空腹を満たすために、さらに情報を
得ようとする。悪循環だ。
気付かせる方法は本人の自覚よるところが大きいが、
・SNSで満足しているか?
・スマホを閉じた後の現実の虚無感はあるか
・本当は「何をしたいのか」を分かっているか
最近のSNSはゲームも含めて、依存するように設計されている。
現実のほうを見ていかないと、いつまで経ってもゴールは無い。
血を流しならマラソンしているのに、自分では気づいていない。
本当にやりたいことは違うはずだ。
過ぎ去った時間は戻らない。SNSで得たものは何だったのか
考えさせるのが、気づきかな。
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