■東京都「23区に火葬場新設」案 料金高騰や受け入れ能力不足が課題
(TBS NEWS DIG - 10月15日 04:21)
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話し簡単。東京の人口も最高で300万人に限定すれば済む話。特に東京に用事がない人、リモートで仕事が事足りす人は関東圏以外の場所に住んでもらえれば火葬場なんて要らない。30年後どうなっているかなんて考えていない。都も都議会も住民も。今困っているから何億もかけて作っても将来無用になるなら分散させた方が早い。それと太平洋沿岸で大地震が起こって富士山噴火になれば東京は9割の人が死ぬから日本がヤバくなる。支援が来るとかシンしている人はバカだ。太平洋沿岸が大規模に被災すれば各自治体は自分の持ち場を最優先する。東京なんて助けている場合ではない。
東京には外から入ってくることを想定して出来ている大都市だから輸送網が止まった瞬間、心臓が止まった人みたいになる。水が数リットルあれば支援が来る、食料が4日分あれば支援が来るなんて妄想はやめた方が良い。
その備蓄は徒歩で関東圏を脱出するための食料や水と心得た方が良い。しかし、季節が真夏なら熱中症と脱水で、真冬なら凍死が待っている。外を歩くのも危険だが支援が来るのを待つのも危険だ。来ないから。
スーパーやコンビニは略奪などで一瞬で品物は蒸発する。レジも何もかも止まるからそもそも販売できない。流通が止まるのでものが入って来ない。沿線は被災したところから支援するから東京は最後になる。作付面積が少なくて人口が極端に多い東京は自給自足できないので上記の危機がすぐに始まる。歩いて関東圏を脱出するのか?残って灼熱の、あるいは極寒のマンションの中で支援が来るのを待つのか?どちらにしても死ぬしかないが歩いて脱出する方が海の幸を探しながらでも脱出は出来そうだ。しかし、同じことを考える人で浜辺は溢れかえるから手に入るかどうか分からない。その上沿岸は津波で砂浜が剝ぎ取られるし、津波の再来のリスクもあるから沿岸から逃げるのは無理。
しかし、山を逃げるのもクマが多い昨今、それも危険だとは思う。
だとしたら火葬場を増やすよりも今から東京から脱出した方が良いとは思わないか?
正常性バイアスが働くから「そんなことできるか」となるとは思うがもし起こったら餓死するか、熱中症で死ぬか、凍死するかだ。「オレはそれでもかまわない」とはならない。そんな人々が1000万人いて全員死んだら日本が危ない。自分は死ぬから関係ないから残された人がどうなろうが知らないは無責任だ。
火葬場の話ではない。先を見ない人々と危機感の無さが火葬場問題を生んでいる。
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