こんにちは、忙しい朝の朝食は熱々の即席みそ汁に、冷ご飯を軽く一膳入れて済ませている石井伸之です。
本日は水曜日という事から大谷議員と共に矢川駅で朝の市政報告を行いました。
市政報告内容としては、南武線連続立体交差化事業の進捗と昨日終了した令和7年度決算特別委員会についてです。
国立市令和7年度一般会計歳入額は約396億円
国立市令和7年度一般会計歳出額は約389億円
国立市令和7年度特別会計も含めた歳入額は約561億円
国立市令和7年度特別会計も含めた歳出額は約551億円
上記の通りとなっています。
一般会計経常収支比率は97%となっており、高止まりとなっていますが、残りの3%分は事業を先送りした部分でしかありません。
両面からの見方があるかと思いますが、必要な事業を先送りして得た貯蓄額というのは、行政として評価されることなのでしょうか?
年度途中でも予算に余裕があるのならば、見送った事業を再スタートして、市民の皆様の福祉向上に繋げるべきと考えています。
特に南武線連続立体交差化事業は早ければ年末年始辺りに、東京都による都市計画決定がされる見込みです。
まちづくりはタイミングが重要で、機を逸することによって取り返しが付きません。
南武線が高架化されても周辺のまちづくりが遅れてはならないと考えています。
一時的な投資となっても、まちづくりを行い、それによる都市計画税や法人市民税などの歳入増に向けてこれからも訴えて行きます。
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