あなたは、アートマンとつながったご経験をお持ちでしょうか?
私自身はといえば、ホーキンズ博士の論述を主観的に認識し理解出来ているため、すなわちスピリチュアルの真実を、あなたに相承出来る理由があります。
私は、博士の著作で示されていた多くの真正のスピリチュアルの体験を、この半生の間に実際に経験してきました。
例えば私は、較正値570以上で起きるエクスタシー(ecstasy)、585付近で生じるこころの底からの喜び(joy: satori)、600以上のスローモーション(slow motion)の実体験、あるいはムドラー(mudra)の光輪と、チャクラ・エネルギーの放散(radiation of chakra energy)の目撃といった様々な体験から、叡智の正確な認識について、実際に主観的に自分のものとしているためですね。
ゆえに私は、エゴの影響を超越し、アートマンとつながることで、博士の述べている真正のスピリチュアルの真実の情報そのものを、まず正確に訳すことが出来ました。さらに私は、博士の論述にある通り、スピリチュアルの真実を主観的に認識/理解出来るため、道元禅師の教えも、またかみ砕き、現代の言葉で、あなたにお伝え(相承)出来るのですよ。
あなたのエゴも私のエゴも、心不可得です。他方で心は意識で、意識はすべてです。
あなたがアートマンに常在するとき、仏性そのものの永遠性と無限性の意味は明らかになります。言い換えるとあなたは、神の全知、全能と、偏在(内在)を主観的に認識し理解出来るようになるのですよ。この時点で、あなたは『モーゼの十戒』などの健全な倫理道徳観念と精神性の重要性に気づかされるはずです。
さて、道元禅師は、『正法眼蔵』の第二巻『法華転法華』(講談社学術文庫、2004年、100頁)において、意訳すると「『法華経』を学んでいても、その真意を理解出来なければ意味がなく、自らの過ちに気づけない」と言及しています。因みに『法華』とは、『真正の真理』を示す言葉です。
まさに『法華経』などで説かれている『心不可得』の心は意識そのもので、道元の説明こそ、『意識マップ』の純粋な意識の作用(Process of pure consciousness: 較正値700以上)は、仏性そのもの、宇宙そのもの、神の意識そのものへの気づきを論述しています。あなたも、エゴを超越して、これに気づきましょう。
増谷文雄博士のいう『真意』の把握が難解至極な『正法眼蔵』について、明日も続きます。
「罪の意識は、とても破壊的であるならば、それから何故それに与えられる賞賛、そのような賛美の歌があるのでしょうか?有益であるかのように、何故いわゆる専門家は、罪の意識を見るのでしょうか?例えば精神科医は、罪の意識を誉め称え、雑誌記事を書きました。そして「罪の意識は、あなたに良いものです。」と宣言しました。それから声明に「罪の意識を適用してください。」と適正さを与えます。罪の意識は、すべて本当にあるものか、しかも私達が同意するか否かについて観察して下さい。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』100頁より)
真正の神を認識できないため、極左の全体主義者たちは、人類を支配したいと産業革命によって力をつけたグローバル資本家達のネットワークに魂を売り、かつ人類の家畜家計画を推進しました。
アメリカでDSは、医療での利益と人類の人口削減の目的で医療業界をも買収しました。
そのような目的を達成するために、人類を意識レベル200未満にとどめおく必要性から「罪の意識」は利用されました。私自身も、また「いい子」という強迫観念により、ホーキンズ博士の著作と出会うまで『罪の意識』を積み上げ続けていたのです。
ログインしてコメントを確認・投稿する