こんにちは、決算特別委員会の合間に週末があると質疑を練るうえで非常に有り難く感じている石井伸之です。
本日は午前7時30分より第六小学校学童見守り会の活動、午前10時からは決算特別委員会、午後7時からは東京国立白うめロータリークラブ例会に出席して1日が終わりました。
本日の決算特別委員会質疑における注目部分は、令和7年度予算特別委員会における附帯決議事項に盛り込んだ、矢川上地区区画整理事業の廃止と矢川上地区地区計画の策定についてです。
永見市長時代において、住民説明会の実施まで決定されながらも、新市長が就任直後に反対の声を聞いて事業が止まってしまいました。
事業を動かす為に、令和7年度、令和8年度予算における附帯決議で矢川上地区区画整理事業の廃止と矢川上地区地区計画の決定を盛り込みました。
ようやく令和8年度に入って動きが見え、この年度中に都市計画審議会における議案として提案される見込みとして調整中といった答弁がありました。
人件費及び事業費として、5年間で私たち市民の税金が3000万円以上も投入されていますので、一刻も早く実現させるべきです。
行政に不足しているのはスピード感であると実感しています。
手続きに時間が掛かるとは言え、その時間がコストに反映されることを考えると、一刻も早い事業の実現が必要です。
また、マタギの知恵体験学習では希望者が15名に制限されていることから、毎年選考に漏れる児童がいます。
児童の貴重な体験の機会を設ける為にも、15名の枠の拡大を訴えました。
さらには、立川消防署国立出張所の耐用年数があと5年となっていることから、純粋にこの建物を建て返してしまうと、国立消防署の新設について難しさを増してしまうことから、国立消防署の新設に向けて訴えました。
質疑後には一般会計決算の採決が行われ、私たち自民党を含め賛成多数で認定するべきものと決しました。
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