毎日どころか、日に何件も起こるようになってしまった。大手だけではない、小さな企業でも同じ。
■ニッスイ、物流子会社が不正アクセスで冷凍食品などの入出荷ストップ 個人情報漏洩の可能性も
(TBS NEWS DIG - 10月08日 04:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8979826
これまでは日本語の壁があって、あまり注目されなかったが、
Aiの登場で言語の壁は無くなった。
日本のセキュリティが世界最弱であることがバレてしまったので、
世界中からアクセスされるようになったのだ。
しかも、ランサムウェアは組織的に進歩していて、
ダークウェブにツールから銀行口座、情報掲示板など
必要な要素はすべて手に入るパッケージが販売されている。
販売している組織は、あくまでパッケージの販売で
実働はそれを購入した組織で分割されている。
しかも、組織と言っても面識はなく、ネットでの集まりなので
誰かが捕まっても、お互いに知らないのだ。
このように、ほぼ足がつかない犯罪で、自宅のPCで手軽に
出来てしまうのがハッカーの世界だ。
SNSで情報開示なんてニュースがあるが、VPNを使って
リレーすれば、ほぼ特定は出来ない。
しかも、Aiでハッキングのアプリも自分で作れるし、
Ai自体が自動で行ってくれる。もちろん、ダークウェブには
一切の制限が無いAiもあるのだ。(ちょっと古いが)
デジタル担当大臣が「自衛して」とさじを投げてしまったので、
自前で防衛するしか無いのだが、ネットの使い方によって
様々な方法があるが安価で効果の高い方法を紹介しておく。
・簡単な方法(中小企業の定番)
LANカード2枚で内外を分ける、通信を制限する「業務用ルーター」を導入する
パソコンを24時間つけっぱなしにするよりも電気代がかからず、故障しにくく、
設定も画面(ブラウザ)から簡単に行えます。
・バックアップは必須
万一に備えて、システムのバックアップとデータのバックアップを
定期的(データは毎日)に行って、早期の復旧に備えておく。
ただし、これらは内部からの攻撃には弱いので、
メールやサイト閲覧、リンククリックなどの一般的な注意は徹底します。
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