人口そのものが減っているので、外国人か定年後の高齢者しか人材は無さそうだ。
■「長期休み・奨学金肩代わり・豪華まかない」深刻な“人手不足”立ち向かう企業の対策…人件費高騰で倒産件数は過去最多に【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 10月06日 21:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8978353
政府の意図があるか分からないが、人件費を上げれば
社会保障費も上がり、単に給与を上げれば良いものではない。
一方、高齢者も年金が少ないところへ、介護保険料の負担が
大きく、借家では家賃も高騰し、まともに暮らせないケースも出ている。
これ、リタイヤした人も「働け」という構造になっているんじゃないかな。
それが無理なら外国人を雇用しろ。ということか。
これも意図したものか分からないが、やたらと外国に向けて
日本への観光を呼びかけているようにも思える。
なので、現実問題として高齢者か外国人の雇用を考えるしな
無さそうだ。
でもねぇ、労働世代と同じ仕事の成果は望めそうにない。
労働者の質は、色々と落ちてしまうが、給与はそれなりに。
それを補うために労働者を増やすわけにも行かず・・・
ある程度の規模なら、分業化して労働者の負担を減らすことは
出来るのだが、フルタイムの立ち仕事で1人が必要だと、
どうしようもない。
なので、1人の仕事を2〜3人で分け合うワークシェアのような
仕組みが必要なのかな。でも社会保障の問題はそのまま残る。
仕事は分けても社会保障は分けられないからね。
となると、リタイヤ直後の現役に近い高齢者の雇用を
考えるのが一番の近道かな。ただ、再雇用で企業も
手放さないから、70歳以降の労働者・・・
一応求人は警備、清掃、マンション管理、軽作業が中心だけど
ハローワークでも扱っている。求人の内容によっては
集められるかも知れない・・・
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