こんにちは、初めて北秋田市を訪問した石井伸之です。
本日は午前中に北秋田市旧阿仁町にあるマタギ資料館の視察、午後からは北秋田市役所にて国立市との友好都市交流について視察しました。
国立市は北秋田市と平成30年(2018年)10月18日に友好交流都市協定を締結しています。
北秋田市と合併した旧合川町との児童交流をきっかけに、佐藤市政の頃から友好都市協定締結に向けて協議を重ねていました。
友好都市交流締結後は、児童によるマタギの知恵体験学習会の実施、北×国プロジェクトによる若者の交流が行われています。
国立市スポーツ協会加盟団体のスキースノーボード連盟では北秋田市阿仁スキー場で大会を実施しています。
実際にマタギ資料館を見学した際には、マタギ関係者の方より熊や自然との関わり方についての考え方を教えていただきました。
すると、人間が生かされていることに対する感謝の気持ち、人は1人では生きていくことができないことなど、人として大切なキーワードに溢れています。
こういった言葉の力が、児童にとって生きるうえでの背骨となり、生きる力を育む土壌になることは間違いありません。
これからも、国立市と北秋田市の友好親善が末永く続くように議会で訴えて行きます。
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